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倫理法人会とは?


【倫理とは】
自分をとりまく多くの人々や、物や自然との関わりなしには生きられない私たちです。
そこには、おのずから社会生活の規範が生まれます。 人と人、人と物、人と自然の間にある道。人間の行なうべき道筋。くらしみち。――それが純粋倫理です。

物の世界に「物理」という法則があるように、人間には「倫理」という法則があります。 「こんなときどう行動すればいいのだろう」「どんな姿勢、どんな心がけが幸福を招くのか」「人間関係をよくする秘訣はあるか」「人生の岐路にたったときの心構えがほしい」「この苦しみをどう受け止めればいいのか」……そんな問いに答える人生の指針、道しるべとして、人のあるべき道を純粋倫理は示します。

それはただ知っているだけでは意味がありません。実際にやってみることで、正しさがわかるもの。実生活に役立ててはじめて、「なるほど、倫理とはこういうことか」と腑に落ちてくるものです。 人間生活の規範といえば、一般に「道徳」という言葉を連想します。

もちろん道徳は、先人の叡智の結晶として尊ぶべきものですが、反面、特定の時代や民俗にしか通用しないものだったり、「~べし」「~しなければならない」と規制ばかり強くて、窮屈な面があります。また、それを守ったからといって、必ずしも幸福になるとは限りません。
純粋倫理は自分や人を縛るものではなく、時代や場所、周囲の環境を問わず、いつでもどこでも誰でも実行できるものなのです。

7ACTS(7つの基本動作)
①あいさつが示すひとがら躊躇せず、先手で明るくはっきりと
あいさつ上手は、つきあい上手。あいさつが下手な人は人間関係で損をします。人を尊敬し人を愛する真心の発動があいさつです。あくまでも、自分から先に、明るいハッキリした声と表情で行う習慣をつけましょう。
②返事は好意のバロメーター、打てば響く「ハイ」のひと言
間髪入れずに「ハイ」という返事をされたら、誰しも気持ちのいいもの。「ハイ」は、好意の表れです。また、返事をした人も、それによって心に明瞭な区切りがつきます。家庭でも、職場でもなくてはならない実践です。
③気づいたことは即行即止、間髪入れずに実行を
やろうと思ったらサッとやる。やめようと思ったらサッとやめる。ぐずぐずしただけ、物事はスムーズに運びません。気づいたことを、そのつど的確に処理していけば、心にかかることなく、常に実力を発揮し成功の道を歩めます。
④先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼
約束の時間に送れないというだけでなく、早め早めに行動し始まるのを待つことが完全燃焼のコツです。少なくとも5分前には決められた場所に行き、心を整え呼吸を整え、満を持して事に臨む習慣をつけましょう。
⑤背筋を伸ばしてあごを引く、姿勢は気力の第一歩
正しい心は正しい姿勢にのみ保たれるものです。ふしだらな卑俗な姿勢には、積極・建設的な心の宿りようがありません。腰骨をしっかり立てて、あごを引いた姿勢を保つと、しだいに気力が充実しピンチも乗り越える力が湧いてきます。
⑥友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう
仲間意識や連帯感をもつには、一人のルール違反が大きなマイナスの影響を与えます。全体の約束事を守る。職場のエチケットを一人ひとりがしっかりと守るとき、大きな力が発揮できるチームワーク力がついてきます。
⑦物の整理は心の整理、感謝を込めて後始末
後始末は、単に物や環境をもとの状態に戻すだけでなく、感謝の現れであり、次の働きのスタートでもあります。心に区切りをつけて、そのつど100%の力を発揮する重要な生活実践です。