私たちは、わがまちだけのあまり知られていない観光資源(独特の風土や伝統文化、産物、無形のおもてなしなど)を認定する事業をはじめました。会員のみなさまの参加によりふるさとを再発見して地域を活性化し、日本を元気にしていきたいと考えています。私たちの活動にぜひご参加ください!お待ちしております。

第3号認定(日光堂者引き)

5月19日日光殿堂案内協同組合を訪問しました。江戸時代初期から続く日光東照宮、輪王寺、二荒山神社の社殿を案内する「堂者引き」を見学、同日これを“ふるさとオンリーワンのまち”第3号に認定しました。当NPOからは津田理事長、大越副理事長、石井専務理事、増田理事、水野理事、本橋監事、丁田会員、氏家会員(本案件の推薦者)が参加、日光側は日光殿堂案内協同組合の春日理事長、日光市観光協会の増渕参与、近藤さんなどがご出席されました。輪王寺や東照宮の主要スポットを見学し、日光の歴史の中にどっぷりとつかりながら、春日理事長のご案内と名調子に時の経つのを忘れました。ご案内終了後、山のレストラン明治の舘で認定授与式を行いました。報道機関も読売新聞、下野新聞、旅行新聞の取材があり、大変盛況でした。詳しくは当ホームページ活動の記録・認定事業をご覧ください。(水野)