私たちは、わがまちだけのあまり知られていない観光資源(独特の風土や伝統文化、産物、無形のおもてなしなど)を認定する事業をはじめました。会員のみなさまの参加によりふるさとを再発見して地域を活性化し、日本を元気にしていきたいと考えています。私たちの活動にぜひご参加ください!お待ちしております。

長野県飯島町に行きます

11月7日~8日で長野県飯島町に行きます。
飯島町は南アルプスと中央アルプスの間、天竜川の流れに沿った信州伊那谷の中央に位置する町です。飯島町は南と中央のふたつのアルプスが見える町であり3000m級の山々と里山・里川に囲まれた自然豊かな風景は伊那谷随一です。米、ナシ、リンゴなどの農産物も豊富で、信州の名水「越百の水-こすものみず-」があります。
江戸初期にここは幕府直轄の天領となり陣屋が置かれ、統治の拠点となりました。陣屋は今宿泊施設となっており、私たちもここに泊まります。飯島町はまた、「定住促進室」を設け都会からの移住者の受け入れに積極的に取り組んでいます。今回こうした自然と歴史のまちを当NPO会員の大島文雄さんが“ふるさとオンリーワンのまち”の認定候補に推薦してくださいました。どんな出会いが待っているのか大いに楽しみです。