私たちは、わがまちだけのあまり知られていない観光資源(独特の風土や伝統文化、産物、無形のおもてなしなど)を認定する事業をはじめました。会員のみなさまの参加によりふるさとを再発見して地域を活性化し、日本を元気にしていきたいと考えています。私たちの活動にぜひご参加ください!お待ちしております。

奥嬬恋温泉取材


嬬恋村の奥嬬恋温泉「花いち」さんに取材に行きました。先ずは途中のお蕎麦屋さんで腹ごしらえ。津田理事長、本橋理事、水野の3人です。

こちらが奥嬬恋温泉別邸「花いち」さん。今回の取材は、津田理事長の旅行新聞コラム取材です。嬬恋村観光協会の推薦で、素敵なお宿を紹介して頂きました。観光協会の黒岩事務局長さんのご案内で現地到着。現在のご主人(代表取締役干川英男-ほしかわひでお-様)のご両親が経営されていた、「干川旅館」をリフォームして、素晴らしい隠れ家的お宿にしたものです。干川さんと黒岩さんは学校の同窓生、とても仲良しです。

こちらは「花いち」さんのエントランス。和風で落ち着いた様子です。

1階のロビーもゆったりしています。干川旅館のルーツはご両親が始められた、お豆腐やさん。ご両親は地元の林業や鉱業の従業者の方々を対象に事業を起こし、それが下宿屋さんから旅館と発展し、現在のお宿に引き継がれています。

館内の家具や調度も素敵なものばかりです。室内に暖炉がある部屋、露天風呂のある部屋など、常連客を引きつけるものです。

「花いち」さんご自慢のお料理をごちそうになりました。ルーツがお豆腐やさんですから、先ずお豆腐が出ます。昔ながらの様子です。お料理は前菜、お魚、天ぷら、信州牛、デザート、いずれも逸品で大満足でした。観光協会の黒岩さんとご一緒しました。あとから、嬬恋村でいつもお世話になっている久保さんも合流。しばし歓談、情報交換しました。今年のNPO事業計画やイベント開催についても打合せできました。とても有意義な取材旅行でした。