小型船舶免許


ボート免許はエンジン付のボートを操縦できる資格です。マリンレジャーには必要不可欠といっても過言ではありません。

車の運転に免許が必要なようにエンジン付きボートの操縦にも免許が必要となります。
正式名称は「小型船舶操縦士免許」。
国家資格です。
2003年6月より免許制度が改正され、免許の種類が1級・2級・特殊(水上オートパイ)の3区分になりました。
遊びの用途に合わせて取得する免許をお選び下さい。
すでに免許をもっている方の資格はそのまま新免許制度に移行されます。

免許取得可能年齢は免許種類別に異なり、
1級では満17歳9か月から、2級・2級湖川小出力限定と特殊小型では満15歳9か月以上で受験申請をすることができます。
そして、それぞれ満18歳、満16歳になった日から免許を手にすることができます。
その他、身体基準を満たしている必要があります。

※2級免許取得時に満18歳になっていない場合、満18歳になるまでは操船可能な船舶の大きさが5トン未満に限定されます。