境内案内

境内案内


□観月庵

□芭蕉堂

山陰の芭蕉と称された山内曲川が建立発願主となり、明治26年4月に建立されました。
荒川亀斎作芭蕉像が安置されています。

□幽霊の足跡
現在の「山門」は、堀尾河内守の下屋敷の門にして、現在地に移転する時、普門院の山門としたものであります。いつの頃からか天井に足跡が浮かび上がり、幽霊の足跡として、巷間のうわさとなっています。(最近では手形の方が目立ってきました。)

普門院の四季

□春
普門院の庭園は、四季折々さまざま表情を魅せます。
桜が満開の時期は、境内にある桜はもちろん、堀川遊覧で水面に浮かぶ桜も望むことができます。


□夏
夏には「夏会式(夏祭り)」を催します。
出店も並び、子供から大人までに親しまれています。


□秋
境内の木々が色付き始め、秋の訪れを感じさせます。
美しい紅葉を望みながら観月庵で飲むお茶は、これもまた格別です。


□冬
雪化粧をした庭園は、冬の厳しさを伝えつつも幻想的な景色を作り上げます。
どこか落ち着く、そんな日本庭園の雪景色をお楽しみください。