ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪行為です。ひとりで悩まないで。あきらめないで。

最新のお知らせ


2017年8月28日 : デートDV出前講座 2017年度実施校の追加募集のお知らせ
2017年度は、すでに11校の高校・専門学校・大学で、延べ1800名の生徒・学生に「デートDV」出前講座を届けてきました。さらに多くの生徒・学生に講座を届けるために、講座を実施する学校の追加募集を行うことにいたしました。若い世代へのデートDV防止に向けた機会として是非ともご活用くださいますようお願いいたします。

□実施要項はこちらのページから
2017年8月10日 : デートDV出前講座
2017年8月1日までの実施校を掲載いたしました。
【デートDV出前講座】ページはこちらから。
2017年6月30日 : 2017年6月25日 研修交流会が終了いたしました。
6月25日に開催した研修交流会「デートDV防止と人権~若者・子どもたちに伝えたいこと」がおかげ様で無事終了いたしました。

研修会のより詳しい情報は、こちらをクリックしてください。

2017年5月31日 : ニューズレター2017年5月号を発刊しました
【ニューズレター】ページはこちらから。
2017年5月26日 : 研修交流会のお知らせ
6月25日(日)に、研修交流会「デートDV防止と人権~若者・子どもたちに伝えたいこと」を開催します。講師は、「認定NPO法人エンパワメントかながわ」理事長の阿部真紀さんです。

□詳細はこちらから。是非ご参加ください。
2017年5月1日 : 2017年度の「デートDV出前講座」の実施要項を掲載いたしました。
 2017年度は、茨城県「配偶者からの暴力被害女性支援事業」委託事業の一貫として実施され、実施費用の一部が茨城県より補填されることとなりました。若い世代へのデートDV防止に向けた機会として是非ともご活用くださいますようお願いいたします。

□実施要項はこちらのページから

2017年1月13日 : 2017年1月9日 シンポジウム 常総市大水害をのりこえる 「被災から復興 ・ 再生へ~私たちの暮らし」 が開催されました。
 「らいず」 がメンバーとして参画した ”常総市大水害 「被災者の声」 を記録する会” 主催によるシンポジウム、常総市大水害をのりこえる 「被災から復興・再生へ~私たちの暮らし」が、1 月 9 日(月・祝日)、常総市生涯学習センターで開催され、県内全域から 240 名を超える方々が参加しました。

□ シンポジウムのより詳しい情報については、こちらをクリックしてください。
2017年1月12日 : 2016年12月20日 常総市大水害を被災者の視点でまとめた報告書 「被災から復興 ・ 再生へ~私たちの暮らし」発刊のお知らせ
 2015年9月の鬼怒川決壊により大水害を経験した常総市の女性たち、支援者らと 「らいず」 が協働で取り組んできた “常総市大水害 「被災者の声」 を記録する会”による記録集、常総市大水害 『被災から復興・再生へ~私たちの暮らし』 が発刊されました。被災者の体験を多角的に記録・検証した貴重な1冊となりました。ご希望の方に有料にて頒布いたします。


□ 報告書の詳しい情報、頒布ご希望の方は、 こちら をクリックしてくださ。
2017年1月11日 : 2016年 12月 11日 連続講座が終了しました
11月27日、12月4日、12月11日の3日間に渡って開催したサポーター養成講座「DV ・ 性暴力被害者によりそう支援~地域でつなぐ暴力のない社会へ」 が、100名を超える方々の参加を得て無事終了しました。


3月末に報告書が発行される予定です。頒布ご希望の方は、次のページより申込書をダウンロードの上500円分の切手を同封のうえ事務局宛てお申し込みください・。

□ 講座のより詳しい情報について、また報告書の頒布ご希望の方は、こちらをクリックしてください。

2016年8月30日 : シェルター閉鎖のお知らせ
女性シェルター「セイフティらいず」が閉鎖となりました。今後も、茨城県配偶者暴力相談支援センター等との連携で、緊急的な対応を継続して行います。

ウィメンズネット「らいず」とは・・・

 ウィメンズネット「らいず」は、ドメスティック・バイオレンス(配偶者や恋人など親しい関係にあるパートナーから受ける暴力=DV)の被害に悩む女性やその子どもたちを支援する茨城県内初の民間組織として、2001年6月に発足しました。以来、電話相談、面接相談、シェルターの運営、アドヴォケイト(同行支援)、といった直接的な支援活動のほか、高校生や専門学校生、大学生を対象にデートDVの出前講座を行ったり、DVや虐待、いじめなどがきっかけで人間関係に悩む子どもたちのもとに学生を派遣する「ホームフレンド事業」などを行っています。2005年には、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けました。 
 DVには、「殴る・蹴る」といった身体的暴力ばかりでなく、言葉で罵ったり、行動を監視・束縛したり、社会的に孤立させるといった行為も含まれます。親しい間柄だからといって、受けて良い暴力などは一切存在しません。
 DV被害を受けている女性や子どもたちが、被害から逃れ、次の一歩を踏み出す力を蓄える期間、私たちは、ともに考え、一緒に歩きます。



ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪です。
ひとりで悩まないで。あきらめないで。