ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪行為です。ひとりで悩まないで。あきらめないで。

最新のお知らせ


2018年10月25日 : DV・性暴力被害者支援基礎講座開催のお知らせ
2018年8月に開催した講座に引き続き、12月2日(日)と12月9日(日)の両日、DV・性暴力被害者支援連続基礎講座『若者・子どもたちの「生」と「性」を守る支援の輪をつくる』を開催いたします。1日目の講師は、森田展彰さん(筑波大学医学医療系准教授)と石渡勇さん(産婦人科医、石渡産婦人科医院院長)。2日目の講師は、朝比奈ミカさん(中核地域支援センターがじゅまる所長)です。2日目のパネルディスカッションには、県警察本部女性安心パートナー警察官、茨城県児童相談所、水戸市子ども課から担当の方がパネリストとして出席し、茨城の現状と課題を共有します。この貴重な機会にぜひご参加ください。

講座チラシはこちらから。
講座のより詳しい情報についてはこちらのページから。
2018年10月24日 : 自助グループ「ほっとステーション」開催のお知らせ
2018年10月28日(日)の10時から2時間程度、自助グループ「ほっとステーション」を開催いたします。
会費は500円で、ご希望の方は託児を利用することもできます。
テーマは「自分を振り返り、知ることで新たな力を得てステップしよう」です。みなさま、どうぞお気軽にご参加ください。

なお、今後の自助グループの開催予定は2019年1月と2月です。
参加の申し込みとお問い合わせは、本会のヘルプラインにお電話ください。
2018年9月1日 : デートDV出前講座の追加募集のお知らせ
2018年度も多くの生徒・学生に「デートDV出前講座」を届けてきました。さらに多くの生徒・学生にこの講座を届けるために、講座を実施する学校を追加募集することにいたしました。若い世代へのデートDV防止に向けた機会として是非ともご活用くださいますよう、お願いいたします。

□実施要項はこちらのページから
2018年9月1日 : DV・性暴力被害者支援基礎講座が終了いたしました。
8月30日に開催したDV・性暴力被害者支援基礎講座がおかげさまで無事終了いたしました。

講座のより詳しい情報は、近日本HPにアップします。
2018年8月1日 : DV・性暴力被害者支援基礎講座開催のお知らせ
2018年8月30日(木)にDV・性暴力被害者支援基礎講座を開催することになりました。
今年度の12月にも本講座と連続した講座を行う予定で、その第1回目の講座となります。
相談業務初心者の方から、経験豊富な方まで、基礎に立ち返る学びの機会として、是非奮ってご参加ください。

講座のより詳しい情報についてはこちらのページから。
2018年8月1日 : デートDV出前講座
2017年7月31日までの実施校を掲載いたしました。
【デートDV出前講座】ページはこちらから。
2018年7月28日 : ニューズレター2018年6月号を発刊しました。
【ニューズレター】ページはこちらから。
2018年7月8日 : 研修交流会が終了いたしました。
6月24日に開催した研修交流会「「生」と「性」の自己決定権~女性・若者の視点から~」がおかげさまで無事終了いたしました。

研修会のより詳しい情報は、こちらから。
2018年6月1日 : 研修交流会のお知らせ
6月24日(日)に、研修交流会「「生」と「性」の自己決定権 ~女性・若者の視点から~」を開催します。講師は、常磐大学人間科学部准教授であり、臨床心理士である宇治和子先生です。

□詳細はこちらから。是非ご参加ください。
2018年4月10日 : 2018年度の「デートDV出前講座」の実施要項を掲載いたしました。
 2018年度も昨年度に引き続き、茨城県「配偶者からの暴力被害女性支援事業」委託事業の一貫として実施され、実施費用の一部が茨城県より補填されることとなりました。若い世代へのデートDV防止に向けた機会として是非ともご活用くださいますようお願いいたします。

□実施要項はこちらのページから


ウィメンズネット「らいず」とは・・・

 ウィメンズネット「らいず」は、ドメスティック・バイオレンス(配偶者や恋人など親しい関係にあるパートナーから受ける暴力=DV)の被害に悩む女性やその子どもたちを支援する茨城県内初の民間組織として、2001年6月に発足しました。以来、電話相談、面接相談、シェルターの運営、アドヴォケイト(同行支援)、といった直接的な支援活動のほか、高校生や専門学校生、大学生を対象にデートDVの出前講座を行ったり、DVや虐待、いじめなどがきっかけで人間関係に悩む子どもたちのもとに学生を派遣する「ホームフレンド事業」などを行っています。2005年には、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けました。 
 DVには、「殴る・蹴る」といった身体的暴力ばかりでなく、言葉で罵ったり、行動を監視・束縛したり、社会的に孤立させるといった行為も含まれます。親しい間柄だからといって、受けて良い暴力などは一切存在しません。
 DV被害を受けている女性や子どもたちが、被害から逃れ、次の一歩を踏み出す力を蓄える期間、私たちは、ともに考え、一緒に歩きます。



ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪です。
ひとりで悩まないで。あきらめないで。