ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪行為です。ひとりで悩まないで。あきらめないで。


 「らいず」は、DV被害を受けている女性や子どもたちの支援活動、女性・子どもの人権保護・啓発活動を通し、男女共同参画社会の実現をめざしています。「らいず」の活動は、大勢の方々の協力と応援に支えられています。
 運営スタッフとして活動したい(運営スタッフ)、セミナーに参加して勉強したい(一般会員)、資金面で援助したい(賛助会員)、というご希望をお持ちの方の入会をお待ちしております。

 会費のご案内


 入会のお申込み方法
 入会をご希望の方は、次の入会申込書(WordデータまたはPDFデータ)をダウンロード後に印刷し、必要事項をご記入の上、 FAX 、ないし郵送にて事務局へ送付ください。 会費のお振り込みは郵便振替となります。入金が確認され次第、会員登録となり、領収書をお送り致します。同様の内容をメールにてお送りいただくこともできます。

 入会申込書

 会費・寄付のお振込先
≪郵便振替≫
口座番号: 00180-4-633504
加入者名: ウィメンズネット「らいず」

 運営スタッフ
 3つの部会と事務局からなり、 DV 被害者支援の活動を担います。

◇ヘルプライン部会
DV ヘルプライン(電話相談)を担当します。「らいず」の研修や外部の相談員養成講座などを受講したメンバーが、 2 人ずつローテーションを組んで相談に当たります。全国DVホットラインや寄り添いホットラインも担当します。

◇地域ネットワーク部会
自助グループ「ほっとステーション」の運営や、水戸市補助事業「ホームフレンド派遣事業」の連絡・調整などを行っています。また、途上国の女性たちの自立を支援する活動として、バザーなどでフェアトレード商品の紹介も行っています。シェルターの退所後、県内各地域に自立を目指して生活を始めた女性や子どもたちへのサポートなども行います。

◇広報部会
年に 1 度のニューズレターの発行やホームページの管理運営を担当します。ヘルプラインカードやリーフレットなどの作成も行います。

◇事務局
茨城県配偶者暴力相談支援センター、警察、県福祉部を初めとする県内外の関係機関との連絡・調整役を担います。また、会員への連絡や会計管理、助成金応募や各種事業の計画・報告書の取りまとめなども行います。

 一般会員
 セミナーやシンポジウム、各種講座などに参加します。
写真(左):DV被害者支援研修会の様子
写真(右):外国人DV被害女性と子どもへの支援シンポジウムの様子


 賛助会員
 資金の提供により、「らいず」の活動をバックアップする会員です。遠隔地にお住いの方、忙しくて活動に時間が割けない方でも、ご協力いただけます。

 「らいず」では、会費・賛助会費とは別に、随時、寄付・カンパを募集しています。金額は自由です。また、女性シェルター「セイフティらいず」運営には、恒常的な資金確保が必要のため、『セイフティらいず特別寄付』も受け付けています。是非ご協力をお願いいたします。

セイフティらいず 特別寄付  1 口3,000円 (何口でも可)