Open
札幌市周辺の建物・建築の事なら希望設計にご相談ください。大工としての知識や経験を活かして理想の住まいをご提案します。リフォーム・新築・リノベーション・ボイラー修理・防寒窓・二重サッシ住まいの事ならお任せください。

TOP

新着情報


2019年8月20日 : 消費税の影響



もはや、当たり前の様に10月から導入予定の「10%消費税」ですが、正直その打撃は2%以上です。

今年の春先から、その消費税を見込んでの便乗という訳では無いのでしょうが、食品や生活必需品など様々な物が値上がりラッシュとなってますよね。
当然に建築設備製品や運送費なども次々と値上げが成されているわけですが、先日TOTOメーカーからはそれぞれの製品に4%から7%程度の値上がりという事で通達がありました。
併せて、何か破損した場合などの補修部品に至っては、20%から50%の値上げだというのですから驚きです。
これに消費増税2%が加算されるのですから、末端価格としては少なくても約1割前後の値上げになるという事です。

こうした傾向って、分かりきっていた話なんですけど何故世間的には容認されているのか不思議ですよね。
先日の選挙も結局そうでしたし、春先に政治家の一人がまだ消費税については分からないと言った発言に対して、テレビ報道では皆こぞって計画的にやるべきだとか言って非難していましたけど、本当にそれって民意なんでしょうかね。

商工会議所なんかは、起業支援や中小零細企業の身方みたいな事言ってますが、結果的に末端での消費を圧迫するであろう消費税導入に対して何故推進しているのか意味不明です。
まあ、個人的には起業時に放り投げられたという過去もあるので、この団体自体信用してはいませんけどね。

とにもかくにも、こうした値上げは私が勝手に上げているわけでもなく、世間的な風潮だという事ですので、見積もりを提示された御客様皆様には御理解頂けると幸いです。


さてと、今日は朝から木製建具の修繕でちょっとした大工作業から始めます。
その後は現場の確認、午後からは点検作業の立会い、夕方には札幌市北区の現場へ伺ってきます。

今日も元気に頑張りましょう!

Have a nice day!!
2019年8月19日 : 試練



「“試練”は乗り越えられる人にだけやって来る」
「“試練”は只乗り越えただけではダメで、どう乗り越えたかが大事」

とか、いろいろ格言はありますけど、正直「試練」なんてものは無いに越した事はありませんよね。
私も出来れば、悠々自適にストレス無く過ごしたいものですが、なかなかそうも行かないのが人生です。

皆それぞれに、大なり小なり悩みの一つや二つあるわけで、私の場合は出来るだけ割り切って考える様にしていますが、やはり気になり始めると結構重くなりますよね。
まあ、「どうにかなるさ!」という気持ちと、「なんとかせねば!」という気持ちが行ったり来たりしているわけですが、そうこうしているうちに時間だけが刻々と過ぎて行く訳です。

時には、こうした時間の経過も残酷ではありますが、自分で選んで進んでいる道ですから、誰のせいでもありません。
たまに、こうしたストレスを消化出来ずに、ムシャクシャしていた等と言って妙な事件を起こす人がいますけど持っての外です。

とにかく、気合いを入れて頑張らなきゃ。
いろいろな意味でこれから踏ん張りどころですね。

さてと、今日もいろいろありますね。
朝から現場の打合せをした後に、札幌方面への集金と見積書の提出、その後は建物調査の作業を経て夜には東区にて打合せを予定しております。

まずは今日1日を元気に頑張りましょう!

Have a nice day!!
2019年8月18日 : ネット販売と送料



私は仕事としては物を売る立場ではありますが、一方では物を購入する消費者でもあります。
ほとんどの人がそうである様に、それで経済社会は循環しているわけですよね。

物を売る立場としては、出来るだけその価格は分かり易い様にと心掛けてはおりますが、それは買う側の気持ちとしては、やはり分かり易い方が良いと思いますからね。

近年ではアマゾンや楽天そしてヤフー等、ネットからの購入もかなり増えましたが、どうもその価格について最近分かり難いというか、気になるのが「送料」なんです。
同じ物なのに、無料から2千以上するものまで様々ですよね。

ですから、商品自体はかなり安く販売されていても、送料を含めると結構な高額になっているというパターンも少なくありません。
結局、送料については皆バラバラなので、各ショップで確認してからでないと総額が分からないというのがほとんどです。

私も同じ物を購入するのであれば、やはり安い物があればと探すのですが、どうもこの送料を併せた総額をいちいち確認するのが面倒なんですよね。
正直、販売されている店には、この送料が利益になっている店もあるのだと思います。
つまりは、表示価格に偽りありというか、この送料だけをみればピンハネですよね。

そういう意味では、まだまだネット販売も発展途上と言えるのかもしれませんが、いつしか分かり易く改善されるのに期待したいものです。


さてと、今日は基本的には終日プライベートとなります。
それでも合間合間に見積り等の作業は進めないとなりませんけどね。

今日も元気に頑張りましょう!

Have a nice day!!
2019年8月17日 : サッシカラーと住宅仕様



昨日は玄関ドアである程度、その住宅の築年数が分かるといった様な記事を上げましたが、LIXILのサイトではサッシカラーから見た、住宅と外壁のデザイン遍歴を表にしたのを見つけました。

サッシカラーで「ホワイト」の後に「ブロンズ」との記載や、外壁も乾式サイディングの後に「湿式小手塗り」とかあり、個人的にはそうかなあ、という部分もありますが、多分本州と北海道との住宅事情の違いはあるのだろうと思います。
例えば、屋根は北海道での瓦屋根はまずありませんので、そうなると純和風の様式は少ないので、サッシの色も「ブロンズ」系は無いのかなとも思います。
同様に塗り壁仕様もですね。
只、一方で輸入住宅仕様等では、南欧風の塗り壁仕様は近年の流行ではあるので、そうした意味での湿式外壁のニーズは出てきたとも言えますでしょうね。

確かに、この遍歴にある様に、私がこの業界に入った35年前は、出窓やコーナー窓など、凸凹した住宅が多かったです。
近年では耐震性能が求められたりしますので、コーナー出窓など有り得ませんけどね。
つまり、角柱は強度的に絶対必要な部分ですので、その柱を取り除いてサッシで開口を設ける等考えられません。

またブラック系サッシが流行った頃は、外壁も質感のある乾式タイルも多かった様に思います。
近年では明るい感じで、凸凹の無い、すっきりとした真四角の家が増えましたよね。
この先、戸建て住宅はどんな仕様が流行になるんでしょうか。

ところで、以前によく聞いた噂話というか、都市伝説的な業界裏話ですが、景気が悪くなると「濃い色」が流行るそうです。
まさに1990年代のバブル崩壊後はサッシのカラーやブラック系で、内装建具はダークブラウン系が主流でした。

そして、景気が良くなると「明るい色」が流行るそうです。
まあ、後付的な感も否めませんが、確かにバブル時代はホワイトカラーの二重サッシのイメージが私にはありますし、近年ではステンカラーに合わせた白系外壁も多い様な気もします。
内装でも、床材とか薄いグレー色とか評判も良いですしね。

やはり、景気のそうした雰囲気も何となく住宅デザインにも影響されるんでしょうかね。
となると、消費税の上がるこの秋以降は、また「濃い色」のブームがやって来るのでしょうか・・・。


さてと、今日は台風一過の現場確認に併せて、作業も始まっていますので、そちらの方の現場廻り等を予定しております。
とりあえず、今のところは台風による大きな支障は無い様なので良いのですが、まだまだ油断出来ませんよね。

今日も元気に強風に負けずに頑張るぞ!

Have a nice day!!
2019年8月16日 : アルミ製断熱玄関ドア



正直、住宅の玄関ドアを見るだけで、大体の築年数は分かりますね。

私がこの業界に入った35年前はサッシ業者だったのですが、例えばアルミ製玄関ドアだと、いわゆる‟袖”と呼ばれるドア脇にもガラスが嵌め込まれており、その中間には郵便受けがあり、ランマ(ドア上のガラス)なんかも有りました。

今思えば「断熱ドア」と称しながら、現代の基準に比べると全く機能的には劣る製品でしたよね。

その後は、その断熱機能を配慮し、ドア厚も7㎝程にもなったり、かなり重厚感のあるタイプが出回りました。

近年のアルミ製の断熱玄関ドアは、あまりガラス面積も取らず、ランマやポストも無いタイプで、ラミネート技術が発達したのもあり木目仕様の柄が多いのが特徴ですね。

同じ様に外壁や窓サッシについても、年代によっての流行り廃りはありましたが、35年前だと毎日ホワイト色の「二重サッシ」を組み立てて、それを配達していました。
「二重サッシ」とは、外側がアルミで内側が樹脂製の引き違い窓ですね。
あと、部分的に少しずつ普及し始めていた樹脂サッシなんかを玄関ホールのFIX(フィックス=開かない)窓とかに使用していたりしました。

つまり、内窓を利用して「二重サッシ」にするというのは、もはや35年前のやり方だという事です。
現代では、昨日も記事にしましたが、「トリプルガラス樹脂製サッシ」が主流です。

またこれからもどんどん流行によって製品仕様も変化していくのでしょうね。
いつまで、私がこの業界で仕事を続けられるかは分かりませんが、今流行の木目調の玄関ドアを見る度に、「あ~、これ以前に流行ったよなあ」とか思う日が来るのでしょうね。

さてと、今日は少々慌ただしいです。
台風への影響も考えて、一通りの現場確認をしてきます。
なんでも、石狩で行わる予定のライジングサンイベントも1日目は中止になったとか。
「超大型」というのですから、用心しなきゃいけませんよね。
その後、午後からは江別事務所にて来客打合せや事務作業を行う予定です。

今日も元気に頑張りましょう!

Have a nice day!!


弊社では、トイレやお風呂といった水回りはもちろんのこと、リビング、外壁、屋根といったリフォームなど幅広くお客様のニーズに対応しています。お客様に満足していただくためにも、信頼関係を大切にし、ご相談から施工、アフターケアまでしっかりお客様と向き合い、快適な住まいづくりをご提案させていただきます。



代表ごあいさつ


希望設計代表 川上裕一です。
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。


「株式会社 希望設計」は、私がこれまで学んできた「大工としての技術や建築の知識を生かし、お客様に役立てたい」という願いから、去る2000年(平成12年)に個人事業として設立し、2009年(平成21年)7月に法人化致しました。
それ以来、住宅建築を主としながら新築の設計という大掛かりなものから、身近なリフォームなど様々な物件に携わってまいりました。
さらに2008年(平成20年)には、希望設計の設立以前から私自身が培ってきた「サッシ建具業者」としての14年の経験や、8年間に及ぶ「リフォームサッシ」の「メーカー」としての営業・販売・施工管理の経験をもとにして、窓サッシに関係する部門を新事業「窓夢-MADO YUME-」として設立いたしました。

私は建築という生業において、営業は無論のこと設計の専門者や工事の「現場」に従事する職人の全てが「お客様へサービスを提供しなければならない存在である」と考えております。

私はこれからも、アフターの面も含めてお客様に満足していただくこと、そしてお客様の信用を頂戴することを私自身の納得と満足とできるような仕事を日々心掛けてまいります。

何卒、「株式会社 希望設計」と「窓夢-MADO YUME-」をどうぞよろしくお願い申し上げます。





希望設計の企業理念

◆一級建築士として、プロとして責任を持って御客様に接します
◆「住まう」に係わる仕事の重要さと大切さを感じ、同時に誇りと喜びを実感します
◆御客様との“出会い”を大切に、一生続けられるような“縁”を育みます
◆御客様にとっては貴重な一つ一つの現場を大切に、そして丁寧に扱います
◆工事の基本は御客様と請け負う側の信頼関係にあり、絶対に裏切らないようにします



希望設計 配信

お得意様向けの情報をメールでこっそり配信しています↓


オリジナルホームページはこちら