「北九州 夢追い空き家管理活用プロジェクト」は、北九州市が運営する「生涯現役夢追塾」を卒塾した、アクティブシニアを中心としたメンバーで、社会貢献を基本理念として立ち上げ、北九州市の空き家および留守宅の解決を目指したコミュニティ活動を行っております。

運営団体 概要

事務局

 代表者 あいさつ

そこで、この解決策のキーワードが「アクティブシニア」です。
皆さん「生涯現役夢追塾」を御存知ですか?
10年前に北九州市が立ち上げた「高齢者向けの1年間講座」です。私はその1期生です。
既に10年続いていまして、今年は10期生が勉強中です。この卒塾生の同窓会の会員が350人を超えています。
夢追塾同窓会HP
この方々が正に「アクティブシニア」です。それぞれ社会貢献やボランティア活動をなさっている積極的な活動派の方々です。
この方々に空き家管理の実働部隊として働いて頂くことにより、高齢者の生き甲斐づくり・健康づくり・仲間づくり・活動資金づくりを達成できます。
更に、この高齢者グループが他のボランティア活動(例えば、地域の見回りや独居老人の声かけ、その他の多種多様な活動)の継続と推進にも役立ちます。
そして、空き家所有者に対しては、安価で高品質な空き家管理と、地元の高齢者の経験と知恵を活かした活用方法の提案などのサービスを提供致します。
所有者に負担の軽減と安心を得て頂くと共に、空き家の資産価値を高めてまいります。
勿論、弊社は専門家としての知識と経験と責任を持ってこの仕事に真剣に取り組んでいく所存です。

地域社会に於いては放置空き家を飛躍的に減少させ、安心で安全な地域創りに貢献してまいります。
何卒、以上の主旨を御理解頂きまして、空き家の管理をお任せ下さいますよう心よりお願い申し上げます。
有限会社エステイト・フェニックス本社
私共は、社員一人一人が地域にしっかりと根を下ろし、地域の情報に精通し、その情報と専門知識に基づいてお客様に適切なアドバイスをする事が一番大切な仕事だと考えています。
「より良い物件をより安く」を実現するための工夫に、全社をあげて専念しています。
そしてこの度、北九州市が抱える喫緊の課題である「空き家問題」を解きほぐし、「空き家管理・活用」の新しいサービスをご提供させて頂くことになりました。

 事務局 情報

> 有限会社エステイト・フェニックスへのアクセス



実働部隊

 実働部隊について

この“夢追い空き家管理プロジェクト”のシステムは、有限会社エステイト・フェニックスの「ソーシャル・ビジネス事業部」が全体の事務局として携わり、アクティブシニアの各グループに実働部隊として活働して頂くことが根幹となっています。
このアクティブシニアのグループのメンバーは「生涯現役夢追塾」の卒塾生を中心とした方々です。
この塾は、北九州市の当時の市長の末吉興一氏の肝いりで立ち上げられた高齢者向けの「第2の人生をどのように生きるか?」をテーマとした1年間講座です。この卒塾生の同窓会の会員は350名を超えています。
私は現在、1期生の同期会会長と全体同窓会の副会長を務めさせて頂いています。
この同窓会のメンバーは皆さん色んな社会貢献活動をボランティアとして積極的に行っています。
また、人生経験が豊富で各方面のキャリアがあり、実に人間味豊かな方々です。この方々に実働部隊の人材を求めることが最も有効的であると確信します。
その地域を良く知っている高齢者が管理・活用に関わることで、空き家問題と高齢者問題を融合させて、この二つの問題を同時に解決出来るソーシャルビジネスとなり得ます。

実は、私(田代旦治)の実家が福岡県田川郡赤村に有りますが、5年前に母が亡くなって空き家になっていました。その空き家をどうしたものかと頭を痛めていました。
その時に夢追塾の同窓生達と赤村に遊びに行く機会がありまして、私の実家(空き家)を皆に見てもらったところ、「ここを村おこしの拠点に使おう」と言う事になり、NPO赤村塾(せきそんじゅく)と名付けて現在は頻繁に有効利用をしています。(赤村塾のホームページはこちら
私の故郷の赤村の方々から大変喜んで頂いています。又、夢追塾の仲間とも楽しく活動しています。これが私の空き家の活用の原点となりました。
最終目標としては、空き家管理・活用の実働部隊のグループを市内に30グループ(4~5小学校校区に1グループ)を作ろうと考えています。
30グループ×6人=180人の実働人員がこの活動に携わることになります。

 実働グループ紹介