光浴療法とは

カーボン電極をアーク放電させる事により光(弧光)と輻射温熱を症状に合わせ人体各部に光をあてる療法です

光の刺激と輻射温熱効果により、血行を良くし、新陳代謝を促し自然治癒能力を調整する作用も期待できる療法でもあり、いろいろな症状を
緩和し健康維持にも役立ちます

太陽エネルギーの必要性

地球は太陽光線によって温められて循環し雲がつくられ雨により植物が育ちます
植物は太陽光線によって光合成を行い呼吸に必要な酸素を供給し
私達は太陽によって育った植物を食べ、動物も植物を食べ、その動物を食べ生命を維持しています

太陽からたくさんの恵みを受けており、太陽のエネルギーがなければ
生態系は維持できず、私達は存在する事ができません

生活リズムの変化

゛昔の人は日の出と共に起き、日の入りと共に眠る。゛

自然に沿った生活リズムにより太陽光線を浴びる事が健康保持に効果があると知っていました

現代人は生活の変化により日中室内で過ごす時間が増え夜間の活動が長くなり充分に太陽を浴びる事が難しくなっています

また、体の冷え(低体温)によって免疫力が十分発揮できなくなり、血管が収縮し、体の末端まで血液が届きずらくなり、熱や酸素、栄養などが運搬されずらくなり、低体温・低酸素状態になります

低体温・低酸素状態だとエネルギー生成系のミトコンドリア系が十分に働けず、慢性的なエネルギー不足になります
エネルギーが不足すると粘膜の働きが弱くなり免疫の機能が低下すると言われています

このような日光浴不足・低体温等により疲労回復が遅くなったり、病気になりやすく治りずらくなるという現状があります

そこで光と熱により体を温める可視総合光線を輻射する事でエネルギー供給が高まり、粘膜の働き(白血球の運動と防御)を助けることにより免疫力が上がることに期待が出来ます

可視総合光線
*可視総合光線の波長は人体に有害と言われている短波長の紫外線は含まれていません
光と熱で健康維持

紫外線、可視線、赤外線の3種類が総合された太陽光線により、
適応、進化してきた生物だからこそ総合光線を十分に受けた時
生命が活性化され、自然治癒力が高まります

光浴療法とは、太陽光線に似た理想的なカーボンアーク(炭素孤光)が人体に有効な光線を効率よく作り出し、
可視総合光線で目的に応じた療法を行う事により体温を上げ免疫力アップに近づきます

*可視総合光線の波長は人体に有害と言われている短波長の紫外線は含まれていません
光浴療法の必要性

~80年の歴史~

現在、気候の変化等により紫外線を過度に浴びる事に抵抗を感じ日光浴が少なくなっています

だからこそ
有害な紫外線が含まれていない
可視総合光線を輻射する事で皆さまの健康維持にお役に立ち、未病や速やかな回復を期待できる光浴療法をお勧め致します



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