心に七色の虹を!!
誰にも、うまい下手にとらわれず夢中でお絵描きした『あの頃』があったはず・・・
あの頃思い描いた『夢』、あなたにしか出せない『色』、あなたにしか出来ない『生き方』を、7色アートと一緒に、思いっきり表現してみませんか?

  • 祝!縣居(あがたい)神社の鳥居完成\(^o^)/

    2016年10月25日



    こんにちは!いつもありがとうございます(^ν^)
    23日の縣居神社の除幕式の後、今密かに企んでいる、企業に向けたお勉強とパステルアート、モデルを兼ねて東京の泉岳寺へ^ ^
    最近はモデルとして、お知り合いのホームページ制作のお手伝いをさせて頂いてますが、先月はエステ系モデル(ハードな露出…>_<…)として、一昨日は、まさかのワンピース姿…>_<…。
    道着やジャージなら得意ですが、いずれも私にはご縁のない女子の世界なので、「キャー!ムリムリー!!」という悲鳴が飛び交いました(//∇//)
    涙と変な汗と共に、今日も脱皮を繰り返し前進中です^ ^
    追伸:一昨日、東京からの帰りの電車かホームで、うっかり大切なスケジュール帳をなくしました。
    なので暫く、私と何かお約束をしている方は、すいませんが念のため事前の確認連絡をお願いいたしますm(__)m



    10月23日。明るい鳥達の囀りの中『縣居神社鳥居完成奉告祭』と『除幕式』が行われました^ ^

    「これ…鳥居の為に使ってください…」

    130名以上の方々から寄せられた鳥居の寄付金(約290万円)は、

    1年前に寺子屋に来られた心のキレイな、ある主婦の方から差し出された500円玉に始まりました。

    下から見上げると、空洞化して空がみえるほと老朽化した鳥居…>_<…

    見るに耐えず、思わず差し出した寄付であると思いますが、日頃『節約』の二文字と戦う主婦達の涙ぐましい努力を知るだけに、

    その真心のこもった500円玉は、美しい宝石の様でした☆彡

    いつしか歯車が回り始め、こちらからお願いせずとも、行った先々で寄付金が封筒に入って用意されているという現象が次々におこり、

    ついには、150万円の匿名の寄付に泣きました…>_<…

    千円、二千円、一万円…

    金額は様々でしたが、その温かい『思い』を、同じ気持ちで集めさせて頂きましたm(__)m

    三浦宮司始め、有志によって活動が始まった『鳥居建設委員会』。

    『鳥居再建!日本再建!』を合言葉に、手探りでメンバーそれぞれの持ち味を発揮。

    最も、私の至らなさをカバーして助けて下さった事には感謝の言葉もありませんm(__)m

    お陰様で、台風の被害等で新聞に載ることもなくε-(´∀`; )、

    浜松が舞台となる井伊直弼の大河ドラマや、30日の例祭(賀茂真淵翁の命日、14時~、参拝自由)までに完成を間に合わせる事ができました。

    御祭神の賀茂真淵先生もホッとされ、月を眺めて美味しいお酒を嗜まれたことでしょう(^ν^)

    さて、鳥居は新しく立ちましたが、数十年後同じ事にならないようにするためにも、

    いかにして縣居神社の知名度を高めて、浜松市民が中心となって神社を支えてゆくかが課題となります。

    建設委員会は、鳥居の完成をもって解散となり、今後は新たに発足した、

    山下智之氏(遠州国学者)を会長とする『賀茂真淵翁遺徳顕彰会』が神社の運営を支えて下さる事になりました。

    寄付をきっかけに、神社とご縁を持って下さった方々には、

    引き続き遺徳顕彰会(法人一口 1万円、個人一口 二千円 年間費)を通してこれからも応援頂けたら幸いです(^ν^)

    これまで本当にありがとうございました!

    そして願わくは『初詣は縣居(あがたい)神社へ…』

    が定番になるほどに、これからも共に盛り上げて下さいますようお願いいたしますm(__)m