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志を高く持って夢を描き、目標に変えて、実現していける力を育みたい

コース紹介


速読クラス

日頃の学習において、文章をサッと読んで問題の解答に取りかかる生徒もいれば、文章を読むことに時間がかかり、その間に理解力や集中力が持続できなくなる生徒もいます。「読み解く」能力やスピードは、学習量・読書量に直結します。文章や問題を理解するスピードや集中力が向上すれば、学習効率も上がり、成績アップに繋がります。
宮古島市の小中学校に導入されて既に効果が実証されている「みんなの速読」。学力アップ、読解力アップを支えるツールとしてとても有効であると判断し、この度当塾で正式に開講することとなりました。何人かの生徒さんに試していただきましたが、ゲーム感覚で楽しみながら次々と問題を解いていき、みるみる実力を上げています。
2018年3月に行った調査では、速読トレーニング継続期間が長いほど、能力向上度は高く、言語(言語脳)や楽器演奏(音楽脳)の習得と同じように「速読脳」が形成されることが判明しました。できれば1年、可能であれば2年以上の受講期間が望ましいとされ、速読の能力は社会人になっても維持されています。
●速読単科コース(小中高生共通) 週1回60分 月謝6,000円
〔学習日〕日時は各自ご希望に合わせます。
●教科学習+速読コース
〔小学生〕普段頂いている月謝+1,500円
  15~20分の速読トレーニング終了後、算数国語等の学習に進みます。
〔中高生〕普段頂いている月謝+2,000円
      速読トレーニングをいつするかは各自の希望に合わせます。(毎回30分前後)


小学生クラス

 お子様のご都合のよい曜日・時間帯に自由に来ていただきます。昨年度から「学校の宿題を先に終わらせてほしい」という声にお応えしています。小学校の宿題となっている「がんばりノート」。それを○ページすることだけで毎日の勉強が終わっているなら、より効果が上がるようにお子様に働きかけます。計算や漢字の練習などでページを埋める訳ですが、ただ書き写すという「手作業」になっていて、「頭で考える」ことがおろそかになっている状態が時々見られるからです。それは中学生にも言えることで、家庭学習ノートを書く=勉強と思ってそれ以上やらない生徒が多いことがとても気になります。今のうちから好ましい勉強の仕方を身につけましょう。

学校の宿題を終えたら少し休んで、教科書内容に沿ったプリント教材に取り組みます。お子様が自信を持って学校の授業を受けられるように、塾では学校と同じ単元または少し先を学習します。(前学年内容につまずきが見られる場合はその内容まで戻って学習します。)課題を決めて取り組み、採点後のまちがい直しが全部終わって100点満点になった時点でその日の学習を終了とします。まちがいを直す時や分からない時に、先生が答えを教えることはありません。計算問題なら計算の仕方を、漢字の問題なら辞書の引き方を、文章問題なら問題文の意味や答え方が分かるようにサポートします。ご希望があれば、塾で学習したところの復習として宿題を出しています。

できるだけ皆さんのニーズにお応えしたいと思っていますので、漢検や数検、英検等の検定対策はもちろんのこと、学校でテストがある時などもお知らせくだされば、その都度対策学習をさせていただきます。また、学力を身につけるだけではなく、あいさつや言葉遣い、靴をしまう、学習後の机周りの掃除等の態度教育も徹底して行っています。




中学生クラス

 一斉授業方式でのクラス指導を基本にしています。集団で学ぶ利点は、子ども達がお互いの存在を意識して意欲を高める効果があるということです。いったん向上心や健全な競争心に火がつくと、子どもは進んで学び始めます。普段は学校の進度より少し先に学習する予習型で、定期テスト2週間前よりテスト対策学習を中心に進めていきます。

教科の内容だけでなく、普段の予習・復習の仕方、授業の受け方やノートの取り方、家庭学習ノートの活用法等、教科毎に高志塾お勧めの学習法を伝えます。また、定期テスト前には「席次○位以内に入る!」「5教科合計○○点取る!」というように各自で目標を設定し、達成を目指して日々勉強に取り組んでいきます。土・日曜には“サタデー&サンデープロジェクト”と題してテスト対策学習を行い、その日々のがんばりが特に成績向上に表れています。テスト後には“自己評価シート”で役立った勉強法や悪かった勉強法、目標達成に対する気持ちや生活面、健康面はどうだったかを振り返り、好成績を維持できるように、あるいは同じ失敗を繰り返さないように、細かく自己分析をしています。

3年生クラスではあくまでも第一志望校合格にこだわり、普段の学習とは違ったより効果的な“合格を勝ち取るための学習法”を伝えていきます。年に6回沖縄県高校入試模擬試験を実施し、本番さながらの雰囲気の下で訓練を積みます。塾生達の努力の結果、過去数年間八重山高校を始め、商工高や農高、本島では開邦高や那覇国際高、向陽高等へ合格しています。




中学生特進クラス

 八重山高校発展クラス及びそれ以上のレベルの沖縄本島や他府県の公立・私立高校、国立高専等への進学を目指すクラスです。普段から学校で習う単元の予習をする習慣を身につけ、演習を中心に進めていきます。学校の成績は良いのに、模試の結果はいまいち…という生徒、学校の授業内容だけでは物足りないという生徒向けの講座です。

中高生個別学習部

 自分のペースで勉強したい中学生・高校生向けです。生徒さんそれぞれのご希望や理解度に合わせて自由に時間帯と科目を設定していただきます。難関校受験から学校の授業の理解、またはつまずきが見られる学年の内容まで戻って学習する等、幅広く対応致します。

地域の皆様に、より効果的な最良のシステムを提供したいとの思いから、今年度より映像配信授業「ベーシックウイング」 を導入致します。中学生は、教科書に準拠したワークブックを用いて受講しますが、それに加えて苦手な単元の再復習や高校入試の応用レベル問題まで、多種多様な講座も受講できます。漢字の読み書きや文章読解力が足りない場合はすべての教科に響きますので、まず国語力を鍛える講座からスタートします。

高校生は進路についてより深く考える時期。自分の強みを活かして将来どんな仕事をしたいのか?そのためにはどの大学・専門学校・学科で何を学ぶのか?…じっくり自分と向き合う時間を持っていただきます。八重山には大学がなく、モデルとする普段の大学生の姿を間近に見ることができません。そのためか、勉強の質も量も足りないのに、国公立大学や有名私立大学に入りたいという甘い望みを抱く傾向があります。しかも、全体的に大学受験に対する取り組みがとても遅いです。実力と理想とのギャップを正しく掴み、「高校入学時から積極的に大学や入試についての情報を得て、自分がどんな方法でどの大学へ入りたいのか、早めに目標を定め、日々の学習と行動に落とし込んでいきましょう。ベーシックウイングでは、教科書完全理解を目的とした授業やセンター実践力強化を目的としたセンター試験頻出問題の解説授業を中心に学習を進めていきます。

授業を受けると「わかった」気がするのに、テストで点が取れない場合、その原因のほとんどは演習不足です。勉強もスポーツと同じで、見たり聞いたりしているだけでは上達しません。「わかった」と思ったその後にたっぷり問題を解くことで本物の実力が身についていきます。「わかった」から「できた」「楽しい」という段階へステップアップし、具体的な目標を描いて実現していけるよう講師はサポート役に徹します。 効率のよい勉強方法や時間管理の仕方などについても、個々に相談を受けています。

※中学生・高校生全コース共通
・保護者の皆様には年に3回個別面談にてお子様の学習状況を報告させていただきます。
・定期テスト2週間前より土・日曜日に学習日を追加します。また、英検・漢検等に向けて希望者には直前特訓学習をします。講師が在室の場合、平日も空き教室で自由に自習して構いません。


ベーシックウイング

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