2018年8月22日


【高志塾の速読紹介】vol.4
集中力と記憶力
前回は、僕が考える、速読に必要な"8つの力"をご覧いただきました。
→【高志塾の速読紹介】vol.3はこちら!


今日はこのうち、"読む"力と"解く"力、どちらともに属する「集中力」と「記憶力」について詳しくご紹介します。
それでは早速。

・集中力
文字通り、集中して物事に取り組む力ですね。
言い換えれば、その状況ごとに求められる動作にどれだけ全力を注ぐことができるか、です!
集中して文章を読み、集中して問題を解く。
読む、解くスピードに焦点が当てられる『速読』においては、必然的に高度な集中力が要求されます。
そしてこの集中力の重要性は言わずもがな。勉強でも、スポーツでも、芸術でも、大成されている方は集中力が並外れていることが多いですよね。

・記憶力
こちらも文字通り、物事を記憶する力ですね!
ただ僕個人としては、同じ記憶力でも、
「どれだけ素早くスムーズに頭に情報を叩き込めるか(記憶していく力)」
「どれだけ正確に長時間、頭に情報を置いておけるか(記憶しておく力)」
に分けられると考えています。
書いてあることを素早くに頭に入れて、問題を解くのに必要な部分を正確に頭から引き出す。
いわばインプットとアウトプットを素早く、正確に行う力が記憶力であり、それこそが『速読』を実現する鍵ではないかと思います。

そして、"読む"力、"解く"力とは、言い換えればインプット力、アウトプット力です。
なので、次回以降詳しくご紹介するそれぞれの"力"は、大事な大事な記憶力の一要素であると考えて頂いても良いかもしれません。

というわけで、今回はどんな場面でも超・重要な「集中力」と、"速読力"の大部分ともいえる「記憶力」についてご紹介しました。
次回もぜひ、ご一読ください!
(文章:個別コース講師 佐藤)

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