北九州市内で増加する空き家、留守宅を社会問題として捉え、地域の関連団体や行政と連携して、安心・安全な居住環境づくり、および新しいまちづくりに貢献することを目的とした市民主導の組織です。

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まず、空き家問題の解決は、発生してから対処するのでは限界があります。
空き家の発生を未然に防ぐことが喫緊の課題であり、そのためには空き家発生の可能性を身近に察知できる自治会、民生委員、ケアマネなどとの連携が不可欠です。
第二に、売買の対象とならない放置空き家・留守宅である。流通にのらない空き家を管理し、その利活用を地域住民のための街づくりにどのように活かしていくかが、重要な課題となってくる。第三の課題が情報収集のあり方です。
すでに発生した空き家の情報だけでは限界がある。空き家発生予備軍の情報収集、空き家利活用のニーズの把握などの空き家問題解決に必要な総合的な情報を一元化できる仕組みづくりが不可欠となります。
「北九州空き家管理活用協議会」は、空き家問題を地域づくり、街づくりの総合的視点(オール北九州)から、行政や地域の関連諸団体と連携して、市民(志民)主導の安心・安全な街づくりが実現できるスキームづくりを目指して設立された団体です。


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