オイカワLa版 [2016年4月 第75号]を公開しました。

販促は2つの行動にシンクロして。
自社の強みを発揮してお客様の心を掴みましょう!



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 同じ大手企業でもコンビニは、スーパーに比べて商品の数も足りなければ価格も高いのに、なぜ流行っているのでしょうか?
 考えられることは、コンビニはスーパーに比べてまず、(1)手軽さや身近さなどの利便性が、良い事が考えられます。そして(2)ちょい買いにマッチした商品の品揃えの豊富さなどが、価格よりもお客様にとっては価値があると感じてもらえるように、徹底した販売戦略を取っているからなのでしょう。
 だからお客様はモノを大量に買うときは、家から少し遠くても価格の安いスーパーで購入し、逆にちょっとしたモノを手軽に買いたいときは、価格が少し高くてもコンビニでと、お客様はあまり意識することもなく、両者を選択しているのだと思います。これによりコンビニとスーパーの役割の違いが計られ、どちらも繁盛することが出来ているのだと言えるでしょう。

[アキラのひとり言より]