オイカワLa版 [2016年10月 第78号]を公開しました。


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「最大の差別化は『人』にあり」を志に掲げ、広告道場再始動!!!!

 さる9月23日午後1時30分より宮城県印刷会館に於いて、「広告道場」が再開されました。お陰様で24社26名の皆様に申し込みをいただき、開催することが出来ました。
 初めて参加される方がほとんどでしたので、自己紹介を兼ねた受講の動機を聞くところから、講義が始まりました。
 多くの皆様は「広告道場」を、チラシなどの作り方を教えてもらえる所だと、認識しておられました。もちろんそれも大切な事ですので、「広告道場」でも取り上げてまいりますが、それよりも先に是非認識していただきたい大切な事がありました。

販促も全社員の本気しだい

 それはいくらチラシ作成等のレベルを上げたとしても、販促の仕組みを実践して行くのは社員の皆様です。ですから全社員が共通の認識に立って、本気になって取り組む事にならなければ、当然の事ながら結果はついてこないという事です。
 そのために一番大切な事は、社員と経営者との信頼関係がどうであるかです。やがてそれはお客様にも伝わり、業績に確実に跳ね返ってくることになります。
 ですから経営者が多くの皆様の信頼に、どれだけ足り得る人間であるか自らを問い直し、素直な心で謙虚になって見つめ直す事が必要になります。
 信頼関係がないところに、どんなに素晴らしい仕組みを作り上げたとしても、「砂上の楼閣」の如く崩れてしまい、結果に結びつく事はないからです。

人徳とスキルの両方を磨く

 その上で経営者の3つの役割と責任、そして販促の基本を学び、その後4つのグループに分かれて、自社の置かれている業界の現状や問題点を抽出し、次回の取り組むべき課題といたしました。
 次回からは3回シリーズで、本格的に講座が始まります。第一回目の第一講義は、人徳を磨く。(私たちは如何に、自分の可能性にふたをしているかを学びます。)そして第二講義は、スキルを磨く。(自社の強みをお客様に、如何に正しく伝えるかを学びます。)

ご興味のある方は、是非お申込み下さい。
お待ちしております。

[アキラのひとり言より]