オイカワLa版 [2016年12月 第79号]を公開しました。


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モノの差別化だけでは戦えない!
中小企業ができる
真の差別化とは何か?


 日本に於ける戦後の混乱期は、お金があってもなかなかモノが手に入らない時代が10年程続きました。その後高度経済成長期を経て70年を過ぎた現在は、お金があれば欲しいものは何でも手に入る、ある意味で非常に恵まれた時代となりました。

何を基準にするのか?

 つまりどこで買っても同じようなモノが、簡単に手に入る時代となったのです。ですから今は消費者にとってモノを買う時、何を基準にして買えば良いのかが、分からない時代だと言えるでしょう。
 結局どこで買っても同じなら、少しでも安い所で買いたいと考えるのは、当然の結果であると言えます。
 しかしながら、だからと言って私たち中小企業は、安売り競争に巻き込まれては、資本力のある大手に太刀打ち出来ません。ですから安売り競争に巻き込まれては、ダメ だとまず気付くべきでしょう。
 ではどうすれば生き残る事が出来るのでしょうか?モノを買う側のお客様の立場で考えてみます。

[アキラのひとり言より]