オイカワLa版 [2018年6月 第88号]を公開しました。


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伝えるから、伝わるへ!

 今月は話す意味を考えてみたいと思います。お客様との営業活動での話や正式なプレゼンテーション、また何かの講話や普通の会話でも、まず話す側が誰に何を伝えたいのかが明確でないと、聞く側は何を言いたいのかが、分かりずらくなります。その結果として何も伝わらないと言うことになってしまいます。これでは話す意味がありません。

他人の話はあまり聞きたくない

 一般的に人間は、他人の話は80%聞きたくないし、逆に自分の話は80%相手に、聞いてもらいたいのだそうです。人間って本当に我がままなのですね。あなたはこのような体験を、過去にした事はありませんか?
 それを避けるためには広告宣伝であれば、まず①目立つ事、そして②分かりやすい事、その上で相手にしてほしい事が、③正しく相手に伝わる事です。
 また講話や普通の会話でも同様に、①飽きさせない事、②興味を抱かせる事、そして③分かりやすい事、さらに④行動(賛同)してもらう事になります。

[アキラのひとり言より]
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