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私は第3号議案に賛成します。技術的には「即刻撤退」という言葉は文字通り明日から全て止めるというものではなく、順次止めていくことを意味すると考えます。一番現実的な技術的方法としては各原発の定期点検を機会に順次停止していくことです。ただ廃止後も廃炉の管理・放射性廃棄物管理に時間を要するため「廃炉・廃棄物管理」に限定した原子力監理部門を東京電力は維持すべきと思います。 そのような技術的可能な解釈をした上で賛成します。原発に代わる代替発電は @LNG(天然ガス)発電、とくにシェールガス発電を主体にしながら徐々に他の発電方式の比率を高めていくこと、 A発電・送電を分離し、電力を東京電力の独占状態から自由化し、各企業・事業所が発電・送電を自由にできるようにすること B各企業・事業所でのコ―ジュネレーションシステム(熱源の廃熱蒸気による発電促進) C節電と電力使用時間の分散化の努力 その4つの方法で原発なしで十分に私達の生活は成立します。 |