朝顔市PHOTO

のだやのある入谷・下谷地区は、江戸の夏の風物詩、朝顔市で有名です。
正式には朝顔まつりと云って、毎年七月の六・七・八日の三日間開催します。
入谷鬼子母神を中心として、言問通りの鬼子母神側には約百二十軒の朝顔業者が並び、のだや側には百軒もの露店(縁日)が並びます。
季節的にはまだ梅雨の最中という時期ではありますが、毎年四十万人という人出で大賑わいです。
  
江戸末期より評判となった入谷の朝顔。元は下級武士たちの生業だったようです。明治になって入谷の植木屋たちが朝顔を作るようになり、全盛期は明治二四〜二五年頃。その頃は変わり咲きの朝顔が主流だったそうです。
 
その後いったんは廃れた朝顔市ですが、昭和二十三年、戦後のすさんだ世相を憂えた地元有志の方により復活、現在に至るという事です。
のだやもこの三日間は、連日ご予約のお客様、フリーのお客様で大変な盛況となります。
一部メニューを絞らせて頂き、出来るだけ多くのお客様にご満足頂けるよう、一所懸命に努力する所存でございます。
 
また、店頭に置きまして、生ビール、お弁当などの販売も行います。

※朝顔まつり期間中は公共交通機関でのご来店をお勧め致します。


特製うな重弁当

入谷朝顔まつり公式サイト

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