お客さんに『美味しい』と言わせたい。 只々、その一念。
旨いらーめんを創ると云う熱量込めてやってます。
”ちゃんこスープへの思い”
相撲部屋伝統的料理であるちゃんこ鍋は、力士たちの食事として特に重要な存在です。多くの相撲部屋では、鶏肉をメインにしたちゃんこが好まれます。
これは、力士が手を地面につくことを避けるため、「手をつかない」鶏肉が縁起を担ぐ食材として用いられるからです。特に、鶏のソップ炊きは、澄んだスープが特徴で、鶏の旨味が凝縮された一品です。甘藍屋でも、この技法を用いて丸鶏とモミジを大量に使った濃厚な鶏スープを提供しております。
その味わいはまさに鶏コラーゲンボールのようです。20代の頃、初めてこの芳醇なちゃんこ鍋を味わった時の感動は今も忘れられません。
その味わい深い記憶をラーメンで再現するために店を開きました。訪れるお客様に、かつての自分が感じた感動を味わっていただければと思っています。
「美味しいものを食べている時、私は幸せを感じます。嬉しくなっちゃうんです。この嬉しさをみんなに伝えたい! もし、甘藍屋のらーめんを食べることで
一瞬でも嬉しくなってくれるお客様がいるとすれば、私たちは、そこに居場所を見つけたような喜びがあります。自分はここに居て良いんだって思えます。
このらーめんが、皆様の日常に小さな幸せを届けることができれば、私たちにとってこれ以上の喜びはありません。
そして、その力が 此のスープにあると信じて日の本一のちゃんこラーメン屋を目指しています。
”チャーシューへの思い”
開店当初から好評を頂いている甘藍屋チャーシューは、仕込み二日掛け、先ずは角煮の柔らかさに煮込みます。
一晩タレ付け翌日厚切り。提供前に炙って余分な脂は落し炙った香ばしさを肉に添えます。
肉の食感は残しつつ、ほどけるほど柔らかな仕上りの炙りチャーシューは、ぜひ一度食べて頂きたい逸品です。
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