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ジュニアのインソールの話

皆様こんにちは

ここ最近は暖かい日と寒い日が交互に来て体調管理が難しいですね
「寒暖差アレルギー」なるアレルギーもあるようでして、風邪や花粉症と間違えるような症状が出るらしいです。

こればっかりは天気の関係なので気を付けようがないですが、風邪に進展しないように暖かい格好と水分補給だけはしっかりしていきましょう!

さてさて、前回は「パシオン靴紐多くね?」に触れていきましたが、皆様1階シューズコーナーや2階ジュニアコーナーで他にも「多くね?」シリーズ思い当たりませんか?

そうです。「パシオンインソール多くね?」と。





厚いもの、薄いもの、硬いもの、柔らかいものなど色々あります。

インソールを入れたいシューズの構造や、競技の種類、何を求めるかによって入れるインソールを変えるわけでして、その中でベストなチョイスをするために色々な種類をラインナップしております。

そして今回は大人用のインソールではなく、ジュニア世代のインソールに触れていこうと思います。

プロの選手がインソールを変えていることは徐々に認識され始めて、大学生、高校生と少しずつ下の年代にインソール文化が浸透してきている中で、なかなか情報が少ないジュニアのインソール。

じつはジュニア年代のインソールってすごい大事なんです。

毎日無料足型測定を行っているのですが、サッカーをやっている方の多くは足型が崩れています。
外反母趾であったり、内反小趾であったり。

その足型の崩れは骨が柔らかいジュニア世代からの蓄積が大きく関係してきます。

スパイクという履物は体に与えるダメージが大きい履物です。
小学生がスパイクを履き始めた時に踵が痛くなるのもシューズの影響です。

ジュニアの足を守るものは何か。
それはインソールです。

もちろん足腰のトラブルのすべてをケアできるわけではありませんが、インソールが少なからず足を守ってくれていることは間違いないと思います。

また、直接的に衝撃を吸収することもそうですが、足の骨格を整え、足本来のパワーを引き出す役割もあります。

足型が整うと指が正しく使えるようになります。

指で地面を掻くことにより、足の筋肉が発達していき、足型の崩れを筋肉が抑えてくれます。

現在発売されているインソールの多くが踵が厚くなっており、つま先に行くにつれて薄くなっています。
この構造により、体重をつま先に持っていくことができ、自然と指が使えるようになります。

一般的にはインソールは柔らかい物と思われていますが、「足型を整える」という点で見ると硬さがあった方が良いとされています。

そこで難しいのが硬ければいいというものではないというところです。

ジュニアのスポーツ用のインソールは「ジュニアのパワーでもしなる硬さ」である事が大事です。

そこでパシオン的オススメジュニアインソールはシダスさんとスペンコさんのジュニアインソールです。

まずはシダスさんの「コンフォートジュニア3D」



アーチサポートとEVAシェルで足型を整えてくれます

続いてスペンコさんの「スペンコキッズ」です。



こちらもアーチサポートとEVAシェルで足型を整えてくれます。
シダスさんと比べると少し厚みがあってフカフカする印象です。
足裏のオレンジのパットが衝撃吸収を助けて、水色のパッドは少しハリがあり、足が内側に倒れていくのをゆっくりにしてくれます。


是非インソールを入れ替えてお子様の足を負担から守ってあげてください

お困りの際は是非パシオンまで!