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インソールの意外と気にしないけど大事な話

2019年11月22日

皆様こんばんは!

気温もグッと下がり冬らしい季節になりました。
サッカーは冬がシーズンといっても過言ではなく、ちょっと肌寒いくらいがちょうどいいですかね。

快適にスポーツをしていただくためにインソールの話を度々挟んできましたが、今回はインソール選びで意外と忘れがちな部分に触れていきたいと思います。

インソールを選ぶ。
クッション材の有無やシェルの構造を気にされる方が多いですよね。


クッションとシェルは重要です。
その陰に隠れて大事なものを見落としています。

それはベース素材の厚みと硬さです。

ベース素材の厚みはそれぞれで違います。


スペンコ シン 厚さ3mm



スペンコ マックス 厚さ5mm


シダス フットボール3D 厚さ2mm

同じ材質を使った場合
厚い方がインソールとしてのクッション性が上がります。
薄い方がクッション性が下がります。

「じゃあ厚いのだけでいいじゃん」
そう思う方も多いと思います。

クッション性は大事な要素ですがシューズとの相性があります。
つま先が低いシューズに厚みのあるインソール入れると当然ながらきつくなりますよね。

ですのでメーカーさんは色んな厚みの物を作るわけですが、それ以外にも重要な要素があります。

それは潰れによるパワーロスです。

厚くて柔らかいやつは…

潰れます。


薄くて硬いやつは…

潰れにくい。

インソールをシューズに入れた時、この現象が指先で起きます。

踏んばろうとして指にグッと力を入れた時に厚くてクッション性があるものは潰れて自分の指のパワーも吸収します。

薄くて硬いものは潰れないので自分のパワーを地面にしっかり伝えることができます。

一般的に短距離、瞬発系の競技は薄くて硬いものを使用して自分のパワーを最大限に発揮させ、ジャンプ競技は厚くてクッション性があるものを選ぶ傾向にあります。

もちろん好みがありますのでジャンプ競技でも薄いものが好きな方もいらっしゃいます。

お店で乗ってみて、シューズに入れてみて、歩いてみて決めてください。

そうやって決めたインソールが皆様の足を守り、記録を更新させてくれる!!…

とパシオンスタッフは勝手に思って皆さまと今日も一緒にインソール選びをしているのでした




 
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