ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪行為です。ひとりで悩まないで。あきらめないで。

最新のお知らせ


2022年7月7日 : 2022年度のニューズレターを掲載しました。
2022年6月に発行したニューズレターを掲載しました。

ページはこちらから。
2022年5月31日 : 2022年度研修交流会を延期します。
2022年6月19日(日)の午前10時から12時に開催を予定していた研修交流会を諸事情により延期いたします。
お申込みをして頂いた方、また参加をご検討頂いた方にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

新しい日程が決まりましたら、改めてHPで情報を更新いたします。
何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
2022年5月10日 : 2022年度研修交流会を開催します。
2022年6月19日(日)に、研修交流会「DV・虐待・愛着が子どもの脳と心に与える影響~被害当事者によりそうために理解すべきこと~」を開催します。講師は、酪農学園大学食と健康学類教授であり、公認心理師である須賀智子さんです。

□詳細はこちらから。
□チラシはこちら
みなさま奮ってご参加ください。
2022年4月19日 : 2022年度の「デートDV」出前講座の実施要項を掲載いたしました。
2022年度も茨城県「配偶者からの暴力被害女性支援事業」委託事業の一貫として実施され、実施費用の一部が茨城県より補填されることとなりました。若い世代へのデートDV防止の啓発に向けた機会として是非ともご活用くださいますようお願いいたします。

□実施要項はこちらのページから
2022年1月31日 : 3月の親子ワーク開催のお知らせ
2022年3月6日(日)にお子さんと一緒に楽しいコミュニケーションワークを行う、親子ワークを再び開催することとなりました。お子様と一緒に思いきり楽しい時間を過ごしてみませんか。
みなさま、是非ご参加ください。

親子ワークの詳細についてはこちらから。
2022年1月1日 : DV・性暴力・虐待被害者のワンストップ支援を目指した意見交換会を開催
2021年12月4日(日)、DV・性暴力と子ども虐待事案への一体的な対応を働きかけるため、「DV・性暴力と子ども虐待被害者のワンストップ支援を目指した意見交換会」を、水戸市国際交流センターで開催しました。県内各市町村の議員の方々、また、市町村でDVや子ども虐待に対応する部署の職員など約60名が参加し、ワンストップ支援体制の構築に向けた道筋を共有しました。詳細な報告は、こちらをご覧ください。
2021年11月23日 : DV・性暴力・虐待被害者のワンストップ支援を目指した意見交換会開催のお知らせ
2021年12月4日(日)にDV・性暴力と子ども虐待事案への一体的な対応を働きかけるため、「DV・性暴力と子ども虐待被害者のワンストップ支援を目指した意見交換会」を開催いたします。
当日は、会場参加とオンライン参加の両方で開催します。

意見交換会の詳細と申し込み方法についてはこちらから。

皆様、奮ってご参加ください。
2021年11月15日 : 親子ワーク開催のお知らせ
2021年12月19日(日)にお子さんと一緒に楽しいコミュニケーションワークを行う、親子ワークを開催することとなりました。ストレス解消の効果もあります。
みなさま、是非ご参加ください。

親子ワークの詳細についてはこちらから。
2021年9月21日 : 2021年度のニューズレターを掲載しました。
2020年6月と2021年6月に発行したニューズレターを掲載しました。

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2021年9月16日 : 2021年度デートDV予防のための出前講座実施校追加募集
2021年度も多くの生徒・学生に「デートDV出前講座」を届けてきました。オンライン配信などの方法を取り入れながら、さらに多くの生徒・学生にこの講座を届けるために、講座を実施する学校を追加募集することにいたしました。若い世代へのデートDV防止に向けた機会として是非ともご活用くださいますよう、お願いいたします。

□実施要項はこちらから

ウィメンズネット「らいず」とは・・・

 ウィメンズネット「らいず」は、ドメスティック・バイオレンス(配偶者や恋人など親しい関係にあるパートナーから受ける暴力=DV)の被害に悩む女性やその子どもたちを支援する茨城県内初の民間組織として、2001年6月に発足しました。以来、電話相談、面接相談、シェルターの運営、アドヴォケイト(同行支援)、といった直接的な支援活動のほか、高校生や専門学校生、大学生を対象にデートDVの出前講座を行ったり、DVや虐待、いじめなどがきっかけで人間関係に悩む子どもたちのもとに学生を派遣する「ホームフレンド事業」などを行っています。2005年には、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けました。 
 DVには、「殴る・蹴る」といった身体的暴力ばかりでなく、言葉で罵ったり、行動を監視・束縛したり、社会的に孤立させるといった行為も含まれます。親しい間柄だからといって、受けて良い暴力などは一切存在しません。
 DV被害を受けている女性や子どもたちが、被害から逃れ、次の一歩を踏み出す力を蓄える期間、私たちは、ともに考え、一緒に歩きます。



ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪です。
ひとりで悩まないで。あきらめないで。


※2019年現在、電話相談は午前10時から午後3時となっております。