ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪行為です。ひとりで悩まないで。あきらめないで。

最新のお知らせ


2021年9月21日 : 2021年度のニューズレターを掲載しました。
2020年6月と2021年6月に発行したニューズレターを掲載しました。

ページはこちらから。
2021年9月16日 : 2021年度デートDV予防のための出前講座実施校追加募集
2021年度も多くの生徒・学生に「デートDV出前講座」を届けてきました。オンライン配信などの方法を取り入れながら、さらに多くの生徒・学生にこの講座を届けるために、講座を実施する学校を追加募集することにいたしました。若い世代へのデートDV防止に向けた機会として是非ともご活用くださいますよう、お願いいたします。

□実施要項はこちらから
2021年6月8日 : 2021年度研修交流会を開催します。
2021年6月20日(日)に、研修交流会「DV・性暴力と子どもの虐待ー支援者としての医療者 医療、教育の現場から見える課題」を開催します。講師は、東京有明医療大学看護学部准教授であり、助産師、看護師、性暴力被害者支援看護師である家吉望みさんです。

□詳細はこちらから。
□チラシはこちら
みなさま是非ふるってご参加ください。
2021年4月6日 : 2021年度の「デートDV」防止のための出前講座の実施要項を掲載いたしました。
2021年度も、茨城県「配偶者からの暴力被害女性支援事業」委託事業の一貫としてデートDV防止のための出前講座を実施することとなりました。若い世代へのデートDV防止の啓発に向けた機会として是非ともご活用くださいますようお願いいたします。

□実施要項はこちらのページから
2021年4月6日 : 茨城県内市町村を対象としたアンケート調査の報告書ができました。
この度、茨城県内市町村の女性支援、DV事案への対応、また、子ども支援、子ども虐待への対応の現状を把握するために行いました「女性支援(DV 事案)・子ども支援(虐待事案)対応に関するアンケート」調査の結果を報告書としてまとめました。ご対応頂きました各市町村のご担当者さま、ご協力頂き誠にありがとうございました。報告書はご協力頂いた自治体をはじめ、本会の会員などの皆様に送付いたします。

□報告書はこちらのページから
2021年1月14日 :
DV・性暴力・子ども虐待被害者のワンストップ支援を目指した意見交換会の延期
現在、茨城県内で新型コロナウィルス感染症が急激に拡大している状況を鑑みて、DV・性暴力・子ども虐待被害者のワンストップ支援を目指した意見交換会の実施を延期することといたしました。ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

□開催延期のお知らせはこちら
2020年12月14日 : 一般社団法人社会的包摂サポートセンター「新型コロナウィルス感染拡大後の若者の生活実態調査」へのご協力のお願い
現在、一般社団法人社会的包摂サポートセンターが「新型コロナウィルス感染拡大後の若者の生活実態調査」を実施しております。この調査は新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、10代から20代の方々の生活にどのような変化が起きたのかを把握するために行うものです。ご協力いただけますよう、よろしくお願いいたします。

□調査のご回答はこちらのページもしくは外部リンクから
2020年4月1日 : 2020年度の「デートDV」出前講座の実施要項を掲載いたしました。
2020年度も2019年度に引き続き、茨城県「配偶者からの暴力被害女性支援事業」委託事業の一貫として実施され、実施費用の一部が茨城県より補填されることとなりました。若い世代へのデートDV防止の啓発に向けた機会として是非ともご活用くださいますようお願いいたします。

□実施要項はこちらのページから
2019年8月26日 : 2019年度デートDV出前講座追加募集のお知らせ
2019年度も多くの生徒・学生に「デートDV出前講座」を届けてきました。さらに多くの生徒・学生にこの講座を届けるために、講座を実施する学校を追加募集することにいたしました。若い世代へのデートDV防止に向けた機会として是非ともご活用くださいますよう、お願いいたします。

□実施要項はこちらのページから
2019年8月10日 : DV・性暴力と子ども虐待被害者支援講座開催のお知らせ
2019年9月3日(火)にDV・性暴力と子ども虐待被害者支援講座を開催することになりました。
被害当事者の命と安全を守る支援のあり方について、さまざな機関・立場で当事者支援に関わるみなさんとともに考え、共有したいと思います。
みなさま、是非奮ってご参加ください。

講座のより詳しい情報についてはこちらのページから。

ウィメンズネット「らいず」とは・・・

 ウィメンズネット「らいず」は、ドメスティック・バイオレンス(配偶者や恋人など親しい関係にあるパートナーから受ける暴力=DV)の被害に悩む女性やその子どもたちを支援する茨城県内初の民間組織として、2001年6月に発足しました。以来、電話相談、面接相談、シェルターの運営、アドヴォケイト(同行支援)、といった直接的な支援活動のほか、高校生や専門学校生、大学生を対象にデートDVの出前講座を行ったり、DVや虐待、いじめなどがきっかけで人間関係に悩む子どもたちのもとに学生を派遣する「ホームフレンド事業」などを行っています。2005年には、特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けました。 
 DVには、「殴る・蹴る」といった身体的暴力ばかりでなく、言葉で罵ったり、行動を監視・束縛したり、社会的に孤立させるといった行為も含まれます。親しい間柄だからといって、受けて良い暴力などは一切存在しません。
 DV被害を受けている女性や子どもたちが、被害から逃れ、次の一歩を踏み出す力を蓄える期間、私たちは、ともに考え、一緒に歩きます。



ドメスティック・バイオレンス(DV)は、人権を踏みにじる犯罪です。
ひとりで悩まないで。あきらめないで。


※2019年現在、電話相談は午前10時から午後3時となっております。