暮らしを支える小さな工事、手摺の延長と追加で安心をプラス

牧之原市にてS様さんの手摺取付工事を行ないました
以前、介護リフォームでお世話になったお宅ですが、「新たな手摺の設置」と「既存手摺の延長」をご依頼いただきました。
外部階段の手摺を60cmほど延長したことで車の乗り降りがスムーズになり、介護する方の負担も減少して、安全に移動できるようになりました。
洗面室の90cmの横手摺を100cmにしたことで、手摺を放すことなく洗面台に手をかけることができるようになりました。
トイレの両壁に横手摺を設置したことで、座る・立つ・向きを変える動作が楽になりました。
手摺は日々の生活の安心や自立を支える大切な存在。身体の不自由な方にとって、手摺がわずか10cm延びただけで大きな安心につながります。
小さな工事であっても暮らしやすさに直結する大切な工事。みさとは、これからも地域の皆さまの安心につながる住まいづくりをお手伝いしていきたいと思います
ーBeforerー



ーAfterー