
建築図面で、上から不燃化粧板6mm、石膏ボード9.5mmであることは分かったものの、その下がどうなっているのか分かりませんでした。ボードの下の間柱を狙ってビスを打つのだけど、間柱がどこにあるか分からない。
通常大工さんが下地の有無を調べるとき、玄能でコンコン叩いて音で聞き分けたり、下地探し針や下地センサーを使うのだけど分からず、天井裏に入っても隣の部屋から見ても分かりませんでした。なので、本当は金物を直付けしたかったのだけど、ボードアンカーで木を留めてから金物と棚を取り付けることにしました。
が、当日、ボードアンカーが化粧板に負けて割れてしまうという事態が発生し、急きょ、長ビスに変えて固定しました
ビスが利いた位置からして、下地材は縦ではなく横に通っていたようです。一見、DIYでもできそうな棚の取り付けですが、やっぱりプロの仕事だと、つくづく思ったのでした

※赤矢印は不燃化粧板です。





















