家づくり相談会のお知らせです

あなたの暮らしに寄り添った家づくりをしたい。
今年最初の「みさとの家づくり相談会」のお知らせです

・今すぐではないけれど、そろそろ家づくりを考え始めたい方
・お家の状態や、これからのメンテナンスが気になっている方
・これからの暮らしに合わせて、住まいを見直したい方

そんな皆さまに向けた、気軽にお話しできる相談会です。

私、五條礼子が、今のお住まいの困りごとやご希望、
これからどんな暮らしをしたいかなどを雑談を交えながらお聞きします。

「相談会」といっても堅苦しさはありませんので、
どうぞお気軽にお声がけくださいね

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています

確かな技術と想いを届ける『みさと通信No.38』4

「みさと通信No.38冬号」より
~家族で話し合い生まれた、最高の空間~
島田市にお住まいのO様邸(築40年)
キッチンやお風呂など水回り一式から内装リフォームまで長期にわたり一緒に家づくりをさせていただきました。
今回印象的だったのは、壁紙、床材の色ひとつをとってもご家族4人が意見を出し合い、考えてくれたこと。
「仲の良いご家族だな」と思うと同時に、ひとつの空間を作るO様ファミリーにみさとも関わることができ、大変嬉しく思います
そして、後日「とても快適になりました!」と言ってくださったことも、大きな励みになりました
家づくりの過程も含め、大切な思い出の一ページになったことと思います。これからも、みさとはO様邸のお住まいを見守ってまいります。今後もどうぞよろしくお願いします

確かな技術と想いを届ける『みさと通信No.38』3

「みさと通信No.38冬号」より
~一緒に育むってなんだろう~
家族の理想が詰まったわが家
家は家族ひとりひとりの想いや価値観が自然と表れる空間です。そのため、家を建てるとき、直す時、「わが家のこれから」を考える中で、家族それぞれが少しずつ違う理想を描いていることもあります。
だからこそ大切なのは、お互いの気持ちや価値観を知り合うこと。「なぜそうしたいのか 」「どんな時間を過ごしたいのか」を言葉にすることで、相手の考えや感じ方がふっと見えてくることがあります
そんな時間が、家族の家づくりを豊かにしていくのだと思います
空間づくりは、誰か一人の意見を通すことではなく、少しずつ寄り添いながら形にして行くもの。そうやって生まれた空間は、家族みんなにとって心地よく過ごせる大切な場所になっていくのではないでしょうか。
これを機に、価値観や家に対する想いを丁寧に言葉にしてみませんか。小さな想いの積み重ねが、家族にとっての最高の空間を育てていきます。あなたとご家族が笑顔になれる最高の空間は、どんな場所ですか?
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確かな技術と想いを届ける『みさと通信No.38』2

「みさと通信No.38冬号」より
~理想の暮らしは、家族との対話から~
世代を越えて一緒に育む家づくり、みさとが大切にしている考え方です。家族みんなで話し合い、同じ方向を向くことが、家づくりの第一歩だと考えています。
ところで、皆さんは「家族との対話の時間」は取れていますか?仕事や学校、家事に追われ、つい後回しになってしまうことありますよね。けれど何気ない会話の中には、ひとりひとりの「心地よさ」や「大切にしたいこと」が隠れています。
日々の「会話」に加えて、気持ちや価値観に耳を傾ける「対話」を重ねることで、家族の想いに共感や気づきが生まれます。
今回のみさと通信は、「家族で最高の空間づくり」をテーマにお届けします
これからの暮らしを見つめ直すきっかけとして、ご家族で対話する時間を持っていただけたら嬉しいです
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確かな技術と想いを届ける『みさと通信No.38』1

みさと通信No.38(冬号)ができました
今年も残すところ、あとわずかとなりました。
日頃なかなかお会いする機会の少ないお施主さまのお宅へ、感謝の気持ちを込めて、粗品と通信をお届けしながら年末のご挨拶にうかがっています
今年は例年より少し早めにご挨拶まわりをスタートしました。代表と娘で手分けしておじゃましていますが、皆さま温かく迎えてくださり、とても喜んでいただけることが何より嬉しく、私たちの励みになっています
いつも本当にありがとうございます
今年も新しいご縁をいただいた方、そして長くお付き合いくださっているお施主さまからも、たくさんのお声がけをいただき、心より感謝申し上げます
今年は新たに「家づくり相談会」を始めるなど、私たちが大切にしている家づくりを、より形にできた一年となりました。
気候変動や職人不足など、住まいを取り巻く環境が変化する中でも、これからもお施主さまに寄り添い、一緒に家と空間を育んでいけたらと思います。
来年もどうぞよろしくお願いいたします
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みさとの「家づくり天気予報」のお知らせ

日頃よりみさとへお声がけいただきありがとうございます
近年、建築業界では、職人不足や資材価格をはじめとしたコスト上昇が続いております。
みさとは、お施主さま・みさと・職人が一緒に家づくりを計画的に進めていくため、今月からお仕事状況(家づくり天気予報)をお知らせいたします
打ち合わせや着工時期のご参考としていただければと思います。
掲載内容は目安となりますので、状況により柔軟に対応いたします。ご不明な点がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください

家づくり相談会のお知らせです

今年もあと少しになりましたね。
本年もたくさんの方に支えていただき、本当にありがとうございました
今年最後の「みさとの家づくり相談会」 のお知らせです。

・今すぐではないけれど、そろそろ家づくりを考えたい方
・お家の状態やメンテナンスが気になっている方
・これからの暮らしに合わせて住まいを見直したい方

そんな皆さまに向けた、気軽に話せる相談会です

私、五條礼子が現在のお住まい困りごと、ご希望、
これからの暮らし方など、雑談形式でうかがいます。
「相談会」といっても堅苦しさはまったくありませんので、
どうぞ遠慮なくお声がけくださいね
皆さまにお会いできるのを楽しみにしています

確かな技術と想いを届ける『みさと通信No.37』4

「みさと通信No.37秋号」より
~35年間のご縁に感謝して~
2025年9月14日、おかげさまで美里住建は35周年を迎えることができました。
これまで家づくりを通じて出会ったお施主様、地域の職人さん、そして一緒に歩んでくれた仲間に、心より感謝いたします。
この35年の間に、住まい手の暮らし方や価値観、建築のあり方も変わってきました。その中でも、創業当初から少しずつご縁をいただいたお施主様と、変わらずお付き合いいただいていることは、何よりの喜びです。
これからも「世代を超えて一緒に育む家づくり」をモットーに、「美里住建らしさ」を大切に、丁寧な仕事とお施主様とのご縁を積み重ねてまいります。
これからもみさとを、どうぞよろしくお願いいたします

確かな技術と想いを届ける『みさと通信No.37』3

「みさと通信No.37秋号」より
~言葉にすることで見えてくる、あなたの住まい~
前回のみさと通信では「暮らしを見直すワーク」をご紹介しました。今回は、そのワークを実際に活用し、住まいを見直したご夫婦のモデルを紹介します。
新築当時と暮らし方が変った60代ご夫婦のリノベーションプランが皆さんのこれからの家づくりの参考になれば嬉しいです。

~こんなお家に新しく生まれ変わりました~
趣味や大切な人との時間を楽しむ今の2人にとって最高の家
子どもたちが独立した今、これからの暮らしは夫婦2人で心地よく過ごしたい。そこで、毎日の生活が1階だけで完結できるように間取りを見直しました。キッチン・ダイニング・リビングを一つにまとめ、食事・くつろぎ・趣味を楽しめる空間へ。動線がシンプルになり、家事がしやすくなっただけでなく、光や風が通う開放感が心を明るくしてくれます。本や音楽に浸りながら、穏やかな時間を過ごす。そんな新たな心豊かな暮らしの幕開けです。
また、2階はそのまま残し、帰ってきた子どもや仲の良い友人が泊まれるゲストルームに。新築当時の思い出を大切にしながら、新たな空間へと生まれ変わります。
日常は1階で落ち着いて過ごし、時には大切な人と集まり、語り合う。これからの人生をゆったり楽しむのにちょうどいい住まいの形になりました
これからの人生を楽しむ空間づくりをあなたも考えてみませんか?
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確かな技術と想いを届ける『みさと通信No.37』2

「みさと通信No.37秋号」より
~あなたの暮らし方。あなたに合わせて家を育んでいく~
暮らしの中で年齢や好みに合わせて少しずつ選び直していくものってありますよね。たとえばあなたが乗っている車。もしもあなたが7人家族なのにコンパクトカーしかなかったらどんな暮らしになりそうですか。家族そろって出かけられない不便がありますよね。
また、もし夫婦2人だけの暮らしになったら買い物やちょっとしたお出かけには小回りのきくコンパクトカーの方が使いやすいと思いませんか。
同じ車でもライフステージによって求めるものが変わっていく。年齢を重ねれば燃費や乗り心地、手入れのしやすさにも目が向きますよね。
これは家も同じ考え方なんです。暮らしの変化とともに「家=住まい」も見直していくことで、その時々に合った形に整えられ、暮らしはさらに快適に、豊かになっていきます。
家は完成して終わりではなく、人と同じように年を重ね育っていくもの。だからこそ「今の暮らし方にこの家は合っているかな?」「これからの人生はどんな風に過ごして生きたいかな?」そんな問いかけを重ねることで、より心地よく、自分らしい暮らしが育まれていきます。
今のあなたのお家では希望どおりの暮らし方ができていますか?「ちょっと不便だな」「こうなったらいいのにな」「こんな暮らしに憧れる」と感じることがあればそれは新しい空間と暮らしを迎え入れるチャンスです
3へ続く→