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2020年7月4日 : 「プロ」と「アマチュア」



「プロ」と「アマチュア」の違いってなんでしょうね。

ちなみに私は「プロ」としてある一つの定義としては、‟お金を払ってでもお願いしたいという仕事の依頼がある人”です。

で、もう一つ加えるとすれば、‟その仕事で食べて行ける人”という事ですね。

つまり、単純に技術的に仕事が出来るだけでもダメだという事なんですよね。

そうした依頼があって、尚且つ食べて行けなくてもダメなんだと思います。

例えば職人としては凄く仕事が出来る人でも、それを「ビジネス」として収益を得られる様にしなきゃならないという点が難しいですよね。

技術の習得の為に、若い頃から修行も含めて勉強を知識や経験値を高めてきていても、『経営者』としての勉強は全く独学で進めるしかないんですからね。

正直、もっと義務教育でも『経営』って何なのか、教えて行くと良い様な気もします。

ところで、写真は只今札幌市東区で行われている現場の外壁解体の様子ですね。

私が思うに、基本的に築30年以上の古い住宅は、外壁を剥いで壁内の目視確認と共に雨漏れ等の腐食した箇所等があれば、きちんと修繕して行くのが間違い無いと信じています。

ですから、室内のクロス貼り換えだけの工事や、新たな外壁サイディングを上から貼ってしまうといった表面的な見た目を良くしただけのリフォームなんて、本当の意味の建物の為の工事じゃないと私は思っています。



さてと、今日は朝から江別の現場にて内装の工事があるので立ち合いに行ってきます。

その後は南幌町事務所へ戻っての事務作業となりますが、来週からの現場作業の段取りにも追われていますので、この週末も合間合間に作業は進めなきゃ行けませんね。

昨日は晴れの天気でしたけど、今日も晴れそうですね。

今日も1日元気に頑張りましょう!!

Have a nice day!!
2020年7月3日 : 雀の夫婦



私の自宅の玄関先では、この春先から「雀」が巣を作っていました。

玄関先では、おそらく夫婦と思われる2羽を頻繁に見る様になっていたんですよね。

只、数週間前には玄関先で卵が落下し、先日はまだ毛も生え揃っていない雛が落ちて死んでおりました・・・。

実は、その日の朝は、いつもは私が玄関先まで歩いていくと大抵は何処かへ飛んで行ってしまうのですが、ずっと玄関先に留まっていたので、珍しいなあと見ていたのですが、その後に女房が地面に落ちていた雛を見つけたという訳です。

なるほど、落下した我が子をずっと見ていたのですね。

何だかとても可哀相でした。

ちょっと大袈裟に言えば、やはり一つの命を誕生させ、無事育て上げるのって大変な労力なんだと思います。

そして‟運良く”大人に育ったとしても、その先にもいろいろな困難は付きものです。

まさに‟生き抜く”って大変ですよね。

雀の夫婦にはまた玄関先は提供しますので、頑張って子育てをしてもらいたいものですね・・・。



さてと、今日は朝から南幌町事務所にて日中は事務作業をし、夜には札幌市東区の現場へ行っての打ち合わせを予定しております。

今日は何だか久しぶりに晴れの天気の様ですね。

今日も1日元気に頑張りましょう!!

Have a nice day!!
2020年7月2日 : オンラインシステム



コロナ騒動ですっかりと市民権を得た感のある、「Zoom」や「Skype」等のオンラインシステムですが、「リモートワーク」等とも呼ばれ、テレビでもだいぶ見慣れた光景となりました。

その昔は「テレワーク」とか言っていたものですが、近年は通信の安定やPCソフトや機器の性能向上もあって、だいぶスムーズにやり取りも出来る様にもなりましたしね。

この辺のところの技術の進歩はさすがとしか言いようがありませんが、もはやわざわざ出勤するといった意味も問われ、労働環境も大きく変化する様にも思います。

正直、近い将来いつかはそうなるだろうなと思いながらも、なかなかきっかけが無かった分野でしたよね。

私は昔から、いわゆる‟通勤ラッシュ”という様な、皆で一緒に行動するといった事が苦手でしたので、とっとと田舎へ引っ込んだわけですが、もはやネット上である程度仕事が出来るという意味では、全く業務上での影響は無い訳です。

まあ、それでも各現場はあるので移動による作業は必要ではありますが、日々の朝礼等の様な縛りは無いので、その辺の時間的なものは自由に使えているのでかなり便利ですよね。

私の様な不規則な生活スタイルの人間にとっては、こうしたオンラインシステムはかなり追い風なんだという事です。

また一方で、最近ではセミナーなんかでは、すっかりとWebセミナー等が主流となりましたが、しかしこれはこれで、あまり気持ち的には入らないんですよね。

メーカーのショールーム等では別枠対応としてのオンライン紹介なども創設されたりもしていますが、これらに関しては、やっぱり私はリアルに対面で聞く方が良い様な気もします。

その同じ空間にいる互いの存在感や、商品への質感などは、やはり二次元の画面だけでは限界がある様に感じます。

私も御客様と一緒にオンラインでの商品紹介を受けたりもしてみましたが、カタログをそのまま動画にしただけという感じも否めませんでしたよね。

要はリモートで済む用件はそれで済ませ、必要な場合には直接会って対応するといった区別を上手に使いこなす事が大切なんだと思いますね。



さてと、今日は朝から江別事務所へ行って、平岡方面から東区の現場2件の確認、そして午後からは札幌市北区から御客様との現場同行に行ってきます。

今日は終日 雨模様の様ですね。

今日も1日元気に頑張りましょう!!

Have a nice day!!
2020年7月1日 : 2020年後半戦へ



今日から2020年も後半戦ですね。

何だか前半は「コロナ騒動」で社会的にも全くの想定外というか、経済的には大災害並みの被害の半年となってしまいました。

大半が何某かの影響はあったのだろうと思いますが、その逆に今回の件で業績を伸ばしている業種もあるのですから、世の中というのはホント分からないものです。

結局、自粛の事態から元々のデリバリー関係の飲食店は大忙しだった様ですし、持ち帰り弁当の業種なども一時業績不振だったのが持ち直したと伺いました。

またタバコ業界も、一般の事務所内ではもはや喫煙出来ないものの、自宅リモート作業となればいつでも吸いたい放題というわけで、売上も150%へ伸ばしたのだとか。

只、それもやはり一時的なイレギュラーな訳ですから、今後更に生き残って行くには、もっとこうした不測の事態への対応がどれぐらい出来るかという事になりそうですね。

持っている資質というか、営業力や技術力等も含めて、ある程度社会が変化しても「必要」とされる存在になる事が大切なんだと思います。

その為には、いつも必要な情報は正確に捉えておきたいですし、先々を見越した計画を考えながら進んで行かなきゃいけないのでしょうね。

ちなみに写真は只今行っている外壁サイディングの改修工事の様子ですね。

何だか最近は金属系サイディングを扱う機会が増えてきた様に思います。


さてと、今日は朝から東区の現場2件に行ってきます。

途中白石区北郷から江別事務所を経由して夕方のは南幌町へ戻る予定です。

何だか天気は、雨が降ったり晴れたりと忙しいですね。

今日も1日元気に頑張りましょう!!

Have a nice day!!
2020年6月30日 : ドラマを観て思う


コロナ騒動で放送が延期されていたテレビドラマも次々と放送し始めましたよね。

また楽しみが増えて良かったです。

一方で、一時期延期もしながら終えたドラマが『美食探偵 明智五郎』でした。

意外と言っては失礼なのでしょうが、面白かったですね。

テレビでは『海月姫』や『東京タラレバ娘』もドラマ化された、東村アキコさんの漫画が原作だったんですね。

ホント、最近のレディース漫画からの実写ドラマ化はたくさんありますよね。

何となくのイメージですが、少年漫画の場合だと実写ドラマより、アニメ化が多い様に感じますけど気のせいでしょうか。

で、この『美食探偵 明智五郎』ですが、小池栄子さん演じる連続殺人鬼のマリアの台詞に興味深いのがありました。

「日本の警察が優秀だなんて嘘っばち。あいつらは解決し易い殺人だけを『事件』にして高い検挙率をでっち上げてるだけ 」と言うんですよね。

続いて、日本で一年に見つかる変死体は17万人、その中で犯罪と疑われるのが2万2千人で司法解剖までされるのは8千体なんだという説明が続きます。

死体が見つからない行方不明は何千件もあり、結局は警察が捕まえている殺人事件は、ほんの数パーセントで3%にも満たない、つまり「100人の人殺しがいても捕まるのは3人程度で、現行犯かよっぽどヘマをやらかした奴だけ・・・」

そして「美しき殺人天国」とまで言い放つわけです。

なかなか鋭く怖い話ですよね。

最終回では、同じくマリアは言います。

「99.9%の警察官が拳銃を抜かないまま引退する」。。。

これって、最近始まった『MIU404』でも全く同じ台詞がありました。

何だか、ドラマを観ながらいろいろと考えさせられちゃいますよね。



さてと、今日は朝から厚別の現場にて暖房機器や網戸取付の現場へ行って来ます。

午後からは人と会う約束もあったりしますね。

今日も1日元気に頑張りましょう!!

Have a nice day!!


弊社では、トイレやお風呂といった水回りはもちろんのこと、リビング、外壁、屋根といったリフォームなど幅広くお客様のニーズに対応しています。お客様に満足していただくためにも、信頼関係を大切にし、ご相談から施工、アフターケアまでしっかりお客様と向き合い、快適な住まいづくりをご提案させていただきます。



代表ごあいさつ


希望設計代表 川上裕一です。
ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。


「株式会社 希望設計」は、私がこれまで学んできた「大工としての技術や建築の知識を生かし、お客様に役立てたい」という願いから、去る2000年(平成12年)に個人事業として設立し、2009年(平成21年)7月に法人化致しました。
それ以来、住宅建築を主としながら新築の設計という大掛かりなものから、身近なリフォームなど様々な物件に携わってまいりました。
さらに2008年(平成20年)には、希望設計の設立以前から私自身が培ってきた「サッシ建具業者」としての14年の経験や、8年間に及ぶ「リフォームサッシ」の「メーカー」としての営業・販売・施工管理の経験をもとにして、窓サッシに関係する部門を新事業「窓夢-MADO YUME-」として設立いたしました。

私は建築という生業において、営業は無論のこと設計の専門者や工事の「現場」に従事する職人の全てが「お客様へサービスを提供しなければならない存在である」と考えております。

私はこれからも、アフターの面も含めてお客様に満足していただくこと、そしてお客様の信用を頂戴することを私自身の納得と満足とできるような仕事を日々心掛けてまいります。

何卒、「株式会社 希望設計」と「窓夢-MADO YUME-」をどうぞよろしくお願い申し上げます。





希望設計の企業理念

◆一級建築士として、プロとして責任を持って御客様に接します
◆「住まう」に係わる仕事の重要さと大切さを感じ、同時に誇りと喜びを実感します
◆御客様との“出会い”を大切に、一生続けられるような“縁”を育みます
◆御客様にとっては貴重な一つ一つの現場を大切に、そして丁寧に扱います
◆工事の基本は御客様と請け負う側の信頼関係にあり、絶対に裏切らないようにします



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