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バドミントン ストリング選びのススメ

2020年7月11日

皆さんこんにちは!
いつも当店をご利用頂きありがとうございます!!

今回はバドミントンのストリングについて、バドミントン出身のスタッフ川添がご紹介していきたいと思います!

さて、ストリングとひとくくりに言ってもたくさんの種類が発売されていてどんな物が自分に合うのか…迷う方も多いのではないでしょうか?
僕自身も学生時代、色々と試しましたが、自分に合うストリング探しには苦労しました。
そんな僕の経験も踏まえながらご紹介していきますので是非ご一読ください!
       
※画像はゴーセン Gトーンシリーズです。

ストリングの特徴として
まずストリングとは画像の様に中央に位置している「芯糸」に「側糸」が巻き付くように編みこまれるような構造をしています。
そこにこれから紹介していく個性が加わりそれぞれ特徴がでてきます!

①太さ
 ストリングの太さにより反発力、耐久力が変化します。
 細い→反発力は高くなり、耐久力は低くなります
 太い→反発力は低くなり、耐久力は高くなります

②素材
 衝撃吸収、反発、コントロールなど素材が組み込まれることで性能が変化していきます。
 太さが同じでも素材が変わると打球感は変化します。

ではここで僕がメインで使用しているお気に入りのストリング
ヨネックス NBG98(0.66)と比較しながら紹介していきます! ※()内はストリングの太さです。
      
ちなみにこのストリングを使っている理由は反発力の高いストリングの中でもコーテイング(高反発・高耐久)のおかげで耐久力も備えていてバランスが良い点です。

ヨネックス BG66アルティマックス(0.65)
      
ゴーセン  Gトーン(0.65)
      
こちらはNBG98より細めで反発に優れています。使用したことのない方はいないといっても過言ではない大変人気のストリングです。ただパワーのある方だと少し耐久性が心配かもしれません…

ヨネックス 強チタン(0.70)
      
      NBG95 (0.69)
      
ゴーセン  Gトーン9(0.69)
      
こちらは太目のゲージなので耐久力に優れています!
僕が使ってみると全く切れずストリングのテンション(ストリングを張る強さのこと 例20ポンド)も緩んでしまい逆に困ってしまいました…
なんといっても耐久力が強みなので「他のストリングだと一週間も経たずにすぐに切れてしまう…」という方にオススメです!

ヨネックス NBG99(0.69)
      
凸凹の加工がしてあり打球時にシャトルが引っかかるのでスピンがかかりやすくなっています!
太めのストリングなので耐久力も高いです。
スピンがかかりやすい点は良かったのですが反発力がもう少し欲しいかなという感じでした。

ヨネックス BGAB(縦糸0.67 横糸0.61)
      
縦糸にポリウレタンのコーティングが施されていて引っかかりが良いです!
更に横糸が0.61ととても細いので反発力がプラスされていてNBG99の欲しいところに手が届いたという感じです。
ただ横糸が細い分耐久力が低くなることに覚悟は必要ですね。

他にも種類はたくさんありますが今回はわかりやすく反発・耐久・コントロールの3種類でご紹介しました!

ぜひ色々なストリングを試して頂き、1番自分に合うものを見つけて少しでも快適なバドミントンライフを送って頂けたらと思います!
その際のストリング選びの参考にしていただけると幸いです。

もちろん店頭でもご相談にはお答え致しますのでご来店お待ちしております!!
 
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