防災防犯

災害は突発的に発生するものです。
災害発生時に初期消火や救助など、発生直後の自助、共助は減災に欠かせません。
岩滑区では「岩滑区自主防災会」を組織し積極的に活動をしています。
いつ起こるか分からない災害に備え日頃の準備が不可欠です。
訓練にも積極的に参加をお願いします。

自主防災会の概要を5分程度のビデオにまとめました。
(画面をクリックすると、スタートします。)

  • 指定避難所
    半田中学校 岩滑東町5-80
    岩滑公民館 岩滑中町5-20
    岩滑小学校 岩滑高山町5-55
    応急救護所
    半田中学校 岩滑東町5-80
  • 応急避難場所
    山ノ神社 岩滑東町3-96
    半田中学校校庭 岩滑東町5-80
    岩滑公民館駐車場 岩滑中町5-20
    岩滑八幡社境内 岩滑中町7-80
    岩滑小学校校庭 岩滑高山町5-55
    新美南吉記念館駐車場 岩滑西町1-10-1
自主防災会が過去行ってきた活動の記録などを掘り起こして、記録しています。
平成23年 第15回防災まちづくり大賞 総務大臣賞受賞
愛知県内自主防災会の紹介ページ
半田市岩滑区は、平成23年1月26日(水)に第15回防災まちづくり大賞の一般部門で「災害時要援護者の支援から平時のつながりへ-高齢社会に向けた優しいまちづくり」として平成22年度の総務大臣賞を受賞。その受賞の報告に平成23年2月10日(木)、岩滑区区長の後藤さんと自主防災会防災・安全部会長の森さんが愛知県防災局長を訪問したときの内容です。

消防防災博物館での岩滑区の活動紹介ページ
(3例目です。スクロールしてください。)
愛知県半田市岩滑区では、日頃から防災チェックカード(安否確認シート)を備え、これを基にした安否確認訓練(各戸⇔隣組→ブロック(7ブロック)→本部という情報集約の流れ)を地区独自で実施しています。
また、住民自らの手で行う操法大会や地域特性に即した長距離送水訓練を実施するなど消火訓練にも力を入れています。これらの映像で紹介します。
総務大臣賞(一般部門)
災害時要援護者の支援から平時のつながりへ ~高齢社会に向けた優しいまちづくり~

2006年ころの活動内容のまとめ

平成22年度の総務大臣賞に続いて、平成25年度 内閣総理大臣賞を受賞した時の資料を入手しましたので、記録として掲載します。