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【特選】3月の有機野菜セット

商品コード 20220210

通常価格 3,500円(税込)
販売価格 3,200円(税込)
しあわせ野菜畑のオーガニック野菜セットは、生産者による農場直送便ですので、季節ごとにお届けする野菜の種類が変わります。
「どんな野菜が入っているか知りたい」というお客様の声を受け、「月別の野菜セット」のご案内をしています。

今回は「3月にお届けできる野菜」を詳しく説明します。
通年でご案内している「オーガニック・しあわせ野菜セット」から購入していただいても、内容的には同じです。どちらで頼んでいただいても結構です。
「オーガニック・しあわせ野菜セット」のSセットは6~8袋(2~3人家族5日分くらい)、Mセットは8~10袋(3~4人家族7日分くらい)、Lセット8~10袋(3~4人家族7日分くらい)です。
「月別の野菜セット」からのご注文はⅯセットになります。

※ お願い ※

しあわせ野菜畑の野菜は有機JAS認証、JGAP認証のオーガニック野菜です。
一般的な野菜と比べて、小さかったり、形が悪かったり、虫がかじった穴があることがあります。
量は多くありません。ご理解の上、お求めください。

 ● 3月の野菜  ●

しあわせ野菜畑の農場の周りは早咲きのサクラが植えられています。【写真あり】
農道なので車が通ることも少なく、散るときなどは道路一面がサクラに覆われとても綺麗です。
風に運ばれてキャベツとかホウレンソウの上にもサクラの花が舞い降りています。

暖かくなると野菜たちは茎をのばして花を咲かせます。これをトウ立ちと言います。フキノトウのトウと同じです。
大根、ニンジン、ホウレンソウ、小松菜、白菜と順々に茎をのばし始めます。

トウ立ちをし始めると収穫は終了します。3月は端境期で野菜の量が少なくなりますが、だからこそ、端境期の旬の野菜は貴重です。春のエネルギーがたくさん詰まっています。


【キャベツ】
オーガニックは成長がゆっくりで、8月にポットに種をまき、10月に畑に植えたものが、2月になってやっと収穫できるまで大きくなりました。
スーパーでキャベツを1年中購入できるのは、日本中を北から南へ、高原野菜を入れながらリレー栽培しているからで、静岡におけるキャベツの旬の時期は冬です

他の野菜と同じように春になるとキャベツも茎をのばして花を咲かせます。これをトウ立ちと言いますが、キャベツのトウ立ちは、なかなかの圧巻で、豪快にバリバリと葉を割って茎をのばします。当方ではこれを「爆裂キャベツ」と呼んでいます。花は黄色です。
茎をのばすときにはエネルギー源として糖化するので、「爆裂キャベツ」は甘いです。見た目が悪いのでスーパーには出回りませんが、トウ立ちが始まったキャベツはおいしいです。外からはわからないので、切ったときに茎ができ始めていても、驚かないでくださいね。茎に部分もおいしくいただけます。
オーガニック・キャベツは肉厚ですので加熱時間を長くしてください。キャベツの甘味が堪能できます。

【白ネギ】

ネギも育てるのに時間がかかる野菜です。
昨年の3月にポットに種をまき、5月に畑に植えて、成長に合わせながら土寄せをして、12月から収穫を開始しました。土寄せをすることで白くて太くて甘い白ネギとなります。
1年かけて育てた白ネギですが、3月になるとネギ坊主ができ、4月になると花を咲かせて種ができます。ネギ坊主の下にあるのは葉ではなくて茎ですが、緑色をしているのでネギの葉と見た目の区別化つきにくいです。
「今回の白ネギは芯があるなぁ」とか、「なんとなく筋っぽいなぁ」と感じたらトウ立ちが始まっているかもしれません。でき始めのネギ坊主は甘くておいしいです。1年かけて大きくなった一番栄養が乗っている時期です。筋っぽくなることがあるかもしれませんが、この時期ならではの白ネギを楽しんでください。

【サツマイモ】
   
サツマイモの原産地はメキシコ周辺の熱帯アメリカで、コロンブスによってヨーロッパに紹介され、インド航路でアフリカ、インド、東南アジアに伝わり、日本へは中国を経由して鹿児島(薩摩)から日本全国へ広がりました。
焼き芋は冬の定番ですが、熱帯アメリカ原産のサツマイモは冷蔵庫に入れておくと傷んでしまいます。北海道産のサツマイモを見ないのも、サツマイモが熱帯原産で寒さが苦手だからです。
しあわせ野菜畑のサツマイモも11月に収穫したのを、冷蔵庫ではなく保温庫に保存したものです。サツマイモは収穫したばかりより、少し保存した後の方が甘くておいしいです。オーガニック栽培のサツマイモは特に甘みが増していて好評です。
農薬や除草剤を使っていませんので、皮も安心して食してください。

【新玉ねぎ】

タマネギは北海道産と兵庫県淡路島産が多いのですが、新玉ネギの産地は静岡県西部地方です。遠州地域は冬の晴天率が高く、どこよりも早く玉ねぎが出荷されます。新玉ねぎは白くて、水分が多く、辛みが少ないのが特徴です。サラダやみそ汁にしたときに、新玉ねぎならではのみずみずしさと甘みを感じます。
しあわせ野菜畑の玉ねぎは8月下旬に種をまき、10月下旬に畑に植え、3月から収穫がスタートします。冬の太陽をたくさん浴びて育ったタマネギです。

【ホウレンソウ】

  3月にお届けするホウレンソウは12月に露地の畑にまいたものです。温室にまけば5日間くらいで発芽するホウレンソウも、露地だとこの時期は発芽まで1か月間以上かかります。太陽の光を浴びようとして葉をいっぱいに広げ、寒さに負けないように葉肉がとても厚く、光合成のために葉の緑色が濃いのが、露地栽培のホウレンソウの特徴です。冬に露地栽培で育ったホウレンソウは甘みも旨味も食感も格別です。ぜひ食してみてください。

【大根】
 
大根は1年中出回っていますが、一番おいしいのは1月から3月の冬大根です。ところで、皆さんは大根の花を見たことがありますか。小さな白い花びらの清楚な花です。 寒い冬を過ごした大根は4月位になると花を咲かせてしまいます。ですから、大根の旬の時期はそろそろ終了です。
お届けするのは「冬みね」と「濱の春」という冬大根の代表的な品種です。1月2月の寒風の中で大きくなりました。露地栽培ですので時には凍るような寒い日がありました。そんな中でも育った生きる力がいっぱいの大根です。
有機栽培でゆっくり育った大根はずっしりと重たいです。包丁で切った時も、包丁にくっついてしまって離れないくらいに、細胞が緻密です。加熱すると旨味が実感できます。

【ニンジン】

ニンジンの原産地は中央アジアの高原地帯です。野菜は原産地の気候に近い方が元気で、日本では冬がニンジンの旬です。冬を越すとニンジンは花を咲かせる準備をします。茎をのばすときに倒れないように、細かな根を出し、人参を切ったとき形成層(オレンジ色の外側と、白っぽい内側との間)が硬くなります。
3月のニンジンは、皮が硬くゴツゴツしていますがが、ニンジンにとっては完熟の状態です。化学肥料を使ってトンネル栽培で育てられているニンジンとは違う、ワイルド感が3月のオーガニック・ニンジンの特徴です。


【切り干し大根】


 静岡の西部地方は冬の間「遠州のからっ風」という西風が吹いています。オーガニックで育てた大根を、このからっ風で天日乾燥させました。農薬も除草材も使っていませんので、皮付きで濃縮させる切り干し大根も安全です。有機肥料でゆっくり育って味が濃い有機大根が乾燥することで旨味がさらに増しました。そのまま、ポリポリ食べられるくらいに美味しくて、切り干し大根が苦手だった方にも非常に好評です。


【アレッタ  】

スティック・ブロッコリーとケールから生まれた新しい野菜です。おいしさと栄養と料理しやすさで注目されています。
ステックブロッコリーのような形でお届けする場合と、葉をお届けする場合があり、茎や蕾の部分はブロッコリーと同じ食べ方で、茹でたり炒め、葉の部分はキャベツと同じ食べ方で、サラダや炒め物や煮物にします。


【ソフト・ケール】

パセリのように細かく縮れているケールで、栄養はそのままで、苦みやエグミはありません。カーリー・ケールとも呼ばれています。キャベツと同じように、生でも、炒めてもOKです。
サラダの時には、葉先を手でちぎります。ふんわりとボリューム感が出ることと、ドレッシングがよく絡みます。炒めるときは、火を通し過ぎるとせっかくの縮れた葉がペチャっとなってしまうので、最後にさっと絡め、一気に火を通します。
太い軸の部分や葉に厚みがある部分などは刻んでスープなどに加え、軟らかく煮てしまうとおいしく食べられます。

【ナバナ】

菜花と書いて「ナバナ」と呼びます。普通の「菜の花」と比べて、見た目が地味なのですが、苦みが少なくて甘みがあります。静岡では「夢咲き菜」と呼ばれ、早春の野菜として親しまれています。塩茹で、和え物、煮びたし、油炒め、味噌汁などにお召し上がりください。

【ゴボウ】

粘土質の畑で育てたゴボウは、掘るのに大変! 形も悪くて折れていたりしますが、味が濃くて甘みがあって、食感も違い、「味に自信あり」です。
ゴボウも栽培期間が長い作物で、昨年の5月に種をまいて1年がかりで育ちました。
種類が2種類あります。

「サラダごぼう  ダイエット」
アクが少なくて、柔らかいです。オーガニック栽培ですので皮は軽くこするくらいで十分です。さっと茹でてサラダにしたり、キンピラ、かき揚げ、汁物、煮物、炒め物、炊き込み、何でもOKです。

「 大浦ごぼう 」
スーパーで売られていることは、まずありません。太くてゴワゴワ、中は空洞、見た目は悪く、食べれるのか不安になるような、木の根っこのようなものが届いたら大浦ゴボウです。皮は向かないで
表面をタワシのようなもので擦って、厚めに切って味噌味で煮込んでください。繊維が少なく肉質が柔らか、味が染みやすく煮物に最適です。とっても美味しいです。

【その他】

ジャガイモ、ネギ坊主、スティック・ブロッコリー、紅芯大根が入ることがあります。
【発送方法】  
ヤマト宅急便にて夏はクール便、冬は常温便でお届けします。
北海道と沖縄(空輸)は冷凍防止のために年間クール便です。

【 お届け日・発送日のご希望 】
地域によってお届け日数が異なるため、当方からの発送日でご希望日を承ります。
発送する曜日は月曜、水曜、金曜 です。

お申し込みの際にコメント欄に、ご注文日から5日以降で
「 ○月○ 日○曜日 発送希望」とお書きください。
北海道と九州南部はご指定した発送日の2日後、東北、福岡、四国、中国は翌日14時以降の到着予定です。

※発送日の希望の記載がない場合は、ご注文をもって発送手続きに入ります。

【お受け取り時間のご希望】  
受け取り時間のご希望がありましたら、
お申し込みの際にコメント欄にお書きください。
時間帯の区分は下記の通りです。

指定なし、午前中、14~16時、16~18時、18~20時 、19~21時

東北、中国、四国、福岡、佐賀は翌日午後から、
北海道、九州南部、沖縄は翌々日の受け取りです。

※記載がない場合は「指定なし」で送らせていただきます。

【 ギフト 】
大切な方への贈り物(ギフト)も承ります。
お申し込みの際にコメント欄に、
「ギフトであること」「お届け先の郵便番号、住所、お名前、お電話 」をお書きください。
お支払方法
クレジットカード
代金引換
代引き手数料は10,000円までの商品で330円がかかります。
贈答便はクレジット決済のみとなります。
お支払期限
クレジットカード決済の場合はお申し込み時
代引きの場合は商品の到着時に配送担当者にお支払いください
配送について
  • 【 配送方法名 】
    野菜セット宅配(通年)
  • 【 配送方法の説明 】
    夏季はクール便、冬季は普通便です。
    北海道(凍結防止)と沖縄(空輸)は年間クール便です。
    ヤマト運輸の宅急便でお届けします。
    北海道と九州南部は発送日の2日後、東北、福岡、四国、中国は翌日14時以降の到着です。
    上記以外の地域は翌日午前中からの配達が承れます。
お届け日について
野菜セットの発送は、月曜、水曜日、金曜日です。お申し込み日より7日以降のご希望日をお書きください。翌日または翌々日に届きます。
マクロビスイーツの発送日はメールにてご連絡させていただきます。
返品・交換について
原則として返品不可ですが(生鮮食品のため)、万が一商品が痛んでいたりした場合は、商品到着日より2日以内にご連絡ください
お客様都合の場合は返品送料はご容赦ください
万が一商品が痛んでいた場合は、当方で負担させていただきます
その他
有機JAS認証取得
JGAP認証取得
コーシャ認証取得(冬季野菜)
認定農業者
静岡県環境学習指導員
残留農薬検査、水質検査、土壌検査、放射能検査を実施