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お風呂はWARMで安心HEATは危険!

お風呂はWARMで安心HEATは危険!

2023年3月29日

これからの時期は気温がグッと下がってきます。そんな時に「早くお風呂に入って温まって寝よう」と思う人は多いでしょう。そんなお風呂が家屋内事故の温床となっている事はご存じでしょうか?
そこで今回の『健康ネット』では安心入浴法をお知らせします。



意外にもお風呂での不慮の事故のNO.1は溺死です。これは寒い脱衣所で服を脱ぎ、早く温まろうとお湯に飛び込む様な入浴をすると、たちまち血管が拡がり、血圧が急降下する事で意識を失い、水没する事故に見舞われます。意識を失う訳ですから、注意のしようがないので、入浴スタイルを見直さなければなりません。

解決法としては洗面所とバスルームの部屋温は19℃以上にそして湯船の中の湯温は41℃に設定する事です。
また、以下の入浴スタイルは見直す必要があります。
①脱衣から入浴までは早い方だ
②洗髪や体洗いは入浴後である
③入浴時間は長い方だ(10分以上)
④入浴から着衣までは遅い方だ
⑤食後すぐに入浴する
⑥飲酒後すぐに入浴する
最後にひとり住まいの方は仕方ありませんが、お風呂に入っている事を誰かが知っている方が、緊急の対応に時間を要しないことも知っておきましょう。


記;健康住宅アドバイザー(123-123001)田中 宏典<
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