ForHealthyLife
省エネ法の変遷は住環境に大きな影響を与えており、人が健やかに住まう為には、これに相応しい住まい方がいります。また、気候変動やメンテナンス不足などで悪影響に順応していく為、『健やか住まい方』を用意しています。これを住まい手が活用できる「健康ネット」の配信や指南者の資格取得Web学習もあります。
Home »
健康ネット »
夜が長いのに寝不足で悩む!

夜が長いのに寝不足で悩む!

2023年3月29日

この時期に眠れないと悩む方が多くいらっしゃいます。そもそも、眠れない人を分けてみると寝つきが悪い、 眠りが浅い、眠りに就いても直ぐに目が覚めるの3タイプがあります。逆に良く寝たと思える時はこの3つを全てクリアした時ですから、元々ハードルは高いのです。また、関係する住環境も、空気、温熱、光視、音振動と幅広く、防虫や防カビなども影響します。
そこで今回の『健康ネット』ではその対処法をお知らせします。



眠りを途中で遮られる事は不快です。特に感覚に働きかけられた目覚めは不快感が増します。具体的には暑いとか寒いで目覚めない様な工夫をしましょう。逆に意識に働きかける目覚めは爽快な目覚めと感じる様です。具体的には好きな音楽を目覚ましにしたり、体力作りのルーティンの為に目覚める、などは効果的です。

以下が健やかな睡眠での注意点です。
1.午前中の日の光を浴びて睡眠ホルモン(メラトニン)を醸成させる
2.季節に応じた寝具や寝装をこまめに入替え、深部体温を一定にする
3.夏冬では昼夜の長さが違うので活動と睡眠の時間帯を変える
4.睡眠の2時間前から強い蛍光灯色は浴びないなど眠れる準備をする
5.真夏や真冬のエアコンはタイマー切でなく風向や風量を小さくし夜連続運転する


記;健康住宅アドバイザー(108-080439)和田 伸之


←夜に瞬く電子蛍の正体… 寒い部屋で我慢する勘…→

最近の投稿

  • 健康住宅の日(6月20日)
  • カビ(6月7日)
  • 立 夏
  • シロアリ(4月19日)
  • CO2削減の日(4月2日)
  • 建築基準法でも守られない安心!
  • 立つ鳥に後を濁させてはいけない!
  • 不思議な音の正体見たり枯れ尾花!
  • ふたつの伝搬は見方を変えて解決に!
  • 冬の魔物コールドドラフトの脅威!

外部リンク

  • NPO法人 日本健康住宅協会NPO法人 日本健康住宅協会

バックナンバー

2023年(37)
1月 (2)
2月 (2)
3月 (28)
4月 (2)
5月 (1)
6月 (2)
2022年(5)
7月 (1)
8月 (1)
10月 (1)
11月 (1)
12月 (1)
2021年(1)
12月 (1)
2011年(2)
1月 (1)
2月 (1)
2010年(6)
5月 (1)
6月 (1)
9月 (2)
10月 (1)
12月 (1)
2009年(12)
4月 (7)
6月 (4)
7月 (1)

モバイルサイト



スマホ・携帯からアクセス!

Eラーニング・記述問題

  • メールが届かない方はこちらをご覧ください>>
  • 第1問 結露の治し方
  • 第2問 換気の考え方
  • 第3問 カビ処理の考え方
  • 第4問 害虫の区分
  • 第5問 快適温湿度
  • 第6問 光の単位
 
HOME会社概要
 
講師プロフィール研修メニューよくある質問
 
健康デザインツール社会貢献活動お知らせ
 
お問い合わせ研究所同窓の会

(c) Jobライフ研究所 All rights reserved