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省エネ法の変遷は住環境に大きな影響を与えており、人が健やかに住まう為には、これに相応しい住まい方がいります。また、気候変動やメンテナンス不足などで悪影響に順応していく為、『健やか住まい方』を用意しています。これを住まい手が活用できる「健康ネット」の配信や指南者の資格取得Web学習もあります。
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静かなる家が喧しくなる訳!

静かなる家が喧しくなる訳!

2023年3月29日

現代住宅は気密性が高く断熱性も大きい。これらを踏まえれば遮音性も高くなっていると考えられます。その遮音性を言い換えれば、外からの音は建物内で小さく聞こえ、反面室内で発生した音は外へ逃げにくく、大きく聞こえることになります。この状態で生活しているお互いの音が不快に感じてしまう現象を生活由来音と呼びます。
そこで今回の『健康ネット』ではその対処法をお知らせします。



この生活由来音の悪影響は、必要な音を聞き取ろうと大きくしたり、大切なメッセージを聞き逃したり、誤解をして受け取り間違いを冒すことでお互いのコミュニケーションをも悪くすることがあります。

以下が生活での配慮項目です。
1.生活動線や生活時間での調整を優先する
2.人の会話や動作を優先した解決策とする
3.機器や器具の消音や静音は導入するが音量UPは問題を大きくする
4.受音側での対策(集音機など)は一時しのぎとなる
5.生活音は危険から守られるエマージェンシーコールである事も認識する


記;健康住宅アドバイザー(118-118268)埴淵 晴男
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