本を作る上で、印刷をカラーにするか、モノクロにするかで、本のイメージや金額も大きく変わってきます。今回は色の基礎知識を紹介します。

本作りの基礎知識


フルカラー印刷
印刷では4色のインキでフルカラーの色を再現します。C(シアン)M(マゼンタ)Y(イエロー)K(ブラック)を4原色と言います。

CMYK

そのためフルカラー印刷のことを4色印刷とも呼びます。この4色のインキを掛け合わせて刷り重ねることで、さまざまな色を再現します。オフセット印刷では刷版(印刷するときに使用する版)を1色につき1版使用しますので、カラーの場合刷版が4枚必要になります。


モノクロ
白黒印刷のことです。

モノクロ

印刷の場合の白とは紙の地色のことを言います。
インキはブラック(K)のみで、白から黒の中間をグレーの階調で表現するグレースケールと、黒100%だけで表現するモノクロ2階調があります。グレースケールは写真や図柄などを表現するとき。モノクロ2階調は文字や線画のみの場合など。
インキは黒1色なので、刷版は1版のみで済みます。


特色印刷
CMYK以外の特別なインクを使用して印刷します。カラーチップなどで色を指定して、忠実に色を再現することができます。
フルカラー印刷と違い、インキの配合で色を作るので、モノクロと同様に刷版は1版です。
チラシなどでよく見る2色印刷は、特色を2色使用して表現することが多いです。


使用する材料の違いだけでも、フルカラーとモノクロでは本を作る値段が大きく変わってきます。
本を作る上で、表紙やグラビアページはフルカラー、本文やトビラはモノクロでという風に、箇所によって色を使い分けるのが、コストを抑える上手な方法になります。

本づくりで、分からないこと、聞きたいこと等ございましたら、お気軽にお電話または当社HPのお問い合わせフォームからお問い合せ下さい。

~創業50年豊富な実績 冊子印刷おまかせください~
―――――
掛川 菊川 袋井 ホームページ制作
本作ろうねっと 株式会社幸栄グラフィック
~サクッと簡単更新!ホームページ~
―――――

#本作りの基礎知識#印刷の色の基礎知識#CMYK#掛川市の本制作会社#掛川市のホームページ会社#掛川市の印刷会社#冊子印刷#自費出版#グラピッグ
?Gg[???ubN}[N??