自分史の作り方

「自分史」とは

読んで字の如く、自身の今まで生きてきた体験やエピソード、育った環境や社会背景を書き綴ったものです。

「自伝」「自叙伝」という言葉もありますが、こちらは公人や何らかの功績がある有名人等が、時間とお金をかけて作るものというイメージがあり、ちょっと敷居が高く感じられます。

「自分史」という言葉が使われだしたのは、比較的最近のようです。
この言葉に市民権が与えられたのは、歴史家、色川大吉氏の著書『ある昭和史-自分史の試み』(1975年、中央公論社)の出版以後だろうといわれています。

昔は、本を出す(出版)という行為は、なかなか大衆には出来る事ではありませんでしたが、ワープロが一般に普及しだした頃から、自分の半生を書き記して自費出版する人が増えていきました。時を同じくして、自費出版の注文を一般の方から受け、編集、装丁デザイン、印刷発注等を一括して引き受ける中小出版社も出始めました。

このようにして「自分史」という言葉が定着していきました。

次回は「なぜ自分史を作るのか」について紹介していきます。

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