平成8年12月30日、川西多田において10坪のお店からはじめました。
当時は食材の仕入れも困難で沖縄料理がまだ受け入れられていない時代でしたので、
泡盛なども知名度が低く試飲などをすることで少しずつファンが増えていきました。

小さな店でしたが、心温まる安らぎの場としてお客様も老若男女問わず語り合い、
信頼関係を築き今日に至っております。

店というのは、人生をともに歩む出会いの場でもあり、またお互いに刺激しあい
励ましあえる場でもあります。
初心を忘れることなく、今後も新しい出会いに胸をわくわくさせながら、
また新たな気持ちでこれからも赤瓦の暖簾を上げさせて頂きたいと思います。

平成12年、ここ石橋に店舗を移転してから満8年となりました。
狂牛病、鳥インフルエンザ、新型ウィルス等々、
経済の逆風を受けて厳しい時代が続き、日本列島も疲弊してきましたが、
そんな時こそ「なんくるないさ〜」「ぬちどぅたから」「ちばりよ〜」精神で
暖簾をくぐれば琉球民謡が流れ「お帰りなさい。」「ただいま。」と言い合える
お店が必要なのではないでしょうか。

平成21年2月赤瓦店長に息子の拓を迎え、心機一転。
平成21年3月箕面店「百々日家(むむかや〜)」開店の運びとなりました。
「一期一会」。これからも末永く赤瓦、百々日家ともに愛してくださいますよう、
皆さまのお越しを心からお待ちしております。

泡盛と沖縄料理の店
赤瓦(あかが〜ら)  女将 村上あけみ

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